宝槻美代子オフィシャルブログ

ジャコモ君

当教室は、イタリアに開かれた教室にしよう、と、こんなイタリア語の出来ない先生だが、考えているわけですよ
島川君(テノール)に紹介され、日本に勉強できているジャコモ君に月1,2回、これは何ですか、どこはどれですか、私は誰ですか、どうしたらいいですか、それがどうしましたか
などいろいろイタリア語で質問もできるし、うたの例えばレチ部分を発音してもらってもいいし、でご利用ください。
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先生は文法用の先生と約2年も文法をやっており、未来形まで言えるはずですが、相変わらずこれはなんですかいくらですかどこにすんでるかおいくつかなにをしましたかしてませんかできますかできませんか、くらいしか聞けないのですが、答えられても、はいはい、くらいで先に続かないのも悩みの種です。で、先生だけだと気まずい(私はあのガイジンのしゃらーっと間を怖がらない態度が心底恐ろしい、へらへらしないのよ)
ので、毎度生徒さんに門戸を開くといえば聞こえがいいが
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助けて、次回3月15日夜6時半から1時間、かかった金額をみんなで折半、2000円くらいかな、集まった人数によるが。来たい人はメールください。マックス4人くらいまでであろうか、私も生徒だが。たぶん前回の一人は参加なので、あと2名程度募集。
「しゃべれる」というようなことも大事だと思うのですが、私が勉強したいのは「音」です。イタリア語の息の流れと、母音の位置。子音の捌き、などはやはりイタリア人に聞いた方がいいと思うよ。聞くだけでもためになります
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冬のオリンピックは日本人が随分活躍しており、その優秀さに誇らしい気持であるが(ショパンコンクールのファイナルに何人も残るとか、オールラウンドな活躍日本人、なぜなぜそんなに何でもできるの!!)
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しかしそのピヨンチャンで金銀銅取るような皆さんのインタビューを見ると、なんか「子どもみたい」なんですね。
・・ええええ、な「言葉」とか「メンタル」(その地元の町内会みたいなものも映るんだが・・こんなところから・・・と世界が驚愕してるのではないでしょうか、日本。何がすごいって、そこからここへの跳躍の意味が分からない、当然血のにじむような練習もしたでしょう、最新鋭のデータに依った練習も下でしょう・・しかし「世界」に伍していくのに、「こんな感じ」なんですね、優しいというか・・。
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日本のすごさを再度確認。
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世界は震撼していると思う。どうしてこんな子どもっぽい人たちがそこまで行くのか。
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もしや本当に味噌汁の力だったりするのか?大豆たんぱく恐ろしや、ほんだしかつお、とかでもいいのか?だし力なのかみそ力なのか?いや、白米なのか?「かあさんのうた」のようなおかあさんの無私な態度ゆえか、地元の「絆」か。
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だとするなら、猛禽類みたいにしている「ガイジン」のみなさん、なにか日本から学ぶことも多いのではないでしょうか。ノーベル賞とかも取っちゃうしね。
日本語が難しいからかも。 

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