宝槻美代子オフィシャルブログ

協会

こんなこと書いて、また本番でろくでもないうたうたったりしたら恥ずかしいが、さすがにイタリア効果で今週はばっちりすべてが決まるなあ・・
・・・・・・・・・・・・
イドメネオのエレットラとか持ってたのだが、いちいち「私がそうしたいのでいいのだ」ということが分かった。
「そうすると誰かに怒られる気がする」というようなことを言うと、ルチア先生(もうこんな声きいたことないですよ。絶対これですよ)が「一体だれが?」というわけですよ。
・・・・・・・・・・・・・・
誰?
20180403_150937
・・・・・・・・・・・
日本の音大とかなんとか会とかはやはり「せんせい」の食い扶持になってるわけで、それはイタリアの先生だってそうだが、フランスで歌舞伎習ってるくらい不自然なうえに、フランス歌舞伎「協会」みたいのがあったりしたら、そらいろいろ「しがらみ」が不自然すぎる上に実態から遠ざかるというか。そういう人たちに、つまりすべての「協会関係者」などに気を遣う、気を読む、忖度する
・・・・・・・・・・・・・・
うちの生徒がある意味うまいのはそういう「経験」がない人が多いからだと思われるが、たまに「どうにかしろよ」とも思う。その思い方が「内向き」でないようにしないといけない。「フツウしないよね」みたいなことを言いたくないが、普通しない。でもそんなこと言い出したら「協会」。協会を突破するには「真実」だろ。そうしたら私は勉強し続けるしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「本当なこと知りたい」じゃないですか。まして「先生」なんだし。幾多の間違ったことを教えてきたかもしれない反省は常にあるが、間違っているというより、停滞していちゃダメなんだと思います。動かないことに「真実」はない。
私の一つの具体的結論としては、イタリアに行き続けることではないかな。
・・・・・・・・・・・
つまり「ここ」で「わからない」こと。
・・・・・・・・・・
現場な物事は「協会」とか作っちゃいけないんですよ、そこでの「政治」に興味が出た時点で「そのもの」から見放されたと思っていいと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・
音痴と言われて23年、音大で少しうたがうたえるのかもな、と思ったものの、結婚子育てすったもんだ、夫が浪費癖で離婚などを経てまたうたを再開して23年、下の子就職決まりました(さすがすぐ決まる)犯罪心理学の教授が最近来ているが、若年受刑者の家庭で天ぷらが作られることは皆無だということです。皆さん、天ぷらを作ろう。おうちの天ぷらはたいがい油が少ないのと火力の問題でうまくいかないが、胃に入ったら同じ。子どもたちが「食べる」のはそこじゃない。「お母さんの努力」
・・・・・・・・・・・・・・
努力は力。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イタリアでmolto bene !が言ってもらえるまで。
もう、涙が出ちゃうよ私。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分協会会長になる。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
宝槻美代子音楽教室
http://www.houtsuki.com/
住所:〒113-0033 東京都文京区
本郷1-5-7 宝生ハイツ707 (宝生能楽堂上)
TEL:03-3816-3461
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇