宝槻美代子オフィシャルブログ

寝転んで見てください

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12月21日 グーライブ  写真を取り込めたのだ、メールから! だが向きが変えられないので、皆さん寝転んで見てください

 

先週末からやられた喉は、医者の薬2回でほぼ完治、恐ろしいな薬の力は。

 

でも今回松村君(写真上)と杉崎さん(写真下)に助けられ無事終了。

 

その後のカラオケ大会は、またこれは何?というくらいの皆様のうたいっぷり。

 

その後のその後スナックキャンドルで、私はまたししろーの「また逢う日まで」を聞かされる。お腹いっぱい

 

インフォ

お知らせを

 

 

 

ライブ グー 年末闇鍋興行(いろんなジャンルのうたが聞けるよ!)

 

本郷3丁目ジャズライブ グー GOUT

 

12月21日金曜 夜7時半から2ステージ 

 

入れ替え無し チャージ2000円

 

 

 

出演

 

ホウツキ(ソプラノ)

 

杉崎竜二(バリトン)

 

DAIJI(テノール)

 

杉原由利子(ピアノ・アレンジ)

 

 

 

DAIJIは5年くらい前に当教室に「声楽ってなんですか~?」とやってきた青年で、今声楽で喰ってます

 

うたに艶があるし、一途なうたです。

 

私はTrovatoreの重唱をやります。おとといからのどの調子が悪いので、出来るかわからないが、そこのすこし手前のアリアも予定。せっかく先週のレッスンで、まあまあかな、の感想だったので・・・(別に褒められたわけじゃないんだが)

 

 

 

年末・・・やりきった感のある一年でしたなあ。マミーの活動もかなりな勢いになっているんだけど、これも10年過ぎて走り続けてるしさ。

 

うたも利息のように出来る事が増えたし、生徒もうまくなったし

 

 

 

今年最後の〆の会

 

12月29日土曜日 12時半くらいから3時半

 

MA vision

 

生徒有志22名によるミニ発表会

 

 

 

今日も行って来ましたイタリア語の個人レッスン。言えないまでも聞いて少しはわかるようになっている自分に驚くが、こんなことも知らなくてイタリア語のうたうたってた自分にも今更ながら驚きますな。でも良いですよ、音がきれいでイタリア語。ずっと聞いていたいなあ、宿題とか出なきゃ楽しいんだけどな。

 

 

 

また下の子の受験で、だんだん追い詰められていくような気持ちワレにありだけど、本人は至って楽しそうであるから(ほんとに勉強好き)こちらも知らん顔で仕事でもしていることにしたよ(30日までレッスン、3日からレッスン、でも全部完売)もう今更何もアドヴァイスなんかできないし、「手抜きしない弁当」で願かけ。親の愛とは飯と金だ。

 

娘と愛聴している昼ドラ「幸福の時間」だが、泣ける。お母さんの作る弁当に。結局私が出来るのは何かって考えたんだけどこれだけだった、と息子のわけ大有り交際相手に渡す「カルシウム弁当」、このシーンは泣けたなあ。食べてもらえなかった息子の大学受験のときに渡した「サクラサク弁当」これも泣けた。

 

そうよ、親の愛など自己満足のキャラ弁みたいなもんよ、渡された子どもの気の重さについて考えると良い。でも親の愛など所詮気の重いものなのよ、コンビニ弁当でだって人は育つ。

 

でも育たないものがあると思う、「哀しみ」かな。

 

その哀しみは人の勇気を削ぐものだ、勇気や推進力にかかる摩擦係数のようなものでしょうか、すっ飛んで行かないための呪縛。

 

 

 

6年(受験の時からだと7年)つくり続けたお弁当ももうあと3ヶ月で終わりです。

 

「ごちそうさまが聞きたくて」栗原はるみ ふん、悪人め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲッキ

 ほんとにこれじゃ月記になってしまうが、今年最大の忙しい月間も越えました、

 

 ああほんと大変でした。当初もう越えられないかこの壁はというくらいで、モンテッキ家の重唱はかなりな長さだったし、毎度やってるとはいえ難しい花の二重唱(バタフライ)とか これも毎度ではあるが、マミーシンガーズの一回目となるアダルト演奏会で賑々しくやるわけだからまったく気が抜けないトラヴィアータ重唱、そのコンサートについては運営から何から、マミー内の毎度の紛争やらいろいろをクリアして、なんと評判の良かったことよ。お客様も200を越えまして、福島への寄付金も7万を越えました。皆様ありがとうございました。その翌々日は今年5回目のRitorna vincitorであったが、やっとこさ手中に、な感触。やれやれ その後松戸クマポンはもう楽しいばかりであったが、幼稚園児300人、下に降りたら「おばさんじゃん」などと、園児は正直だなあ、ワレ、おばちゃんはな「美しい森の妖精」云うただろ。ちゃんと聞いとけや。

 

 あとは12月1日御徒町中学における「万引き防止・防犯歌劇」と年末教室シメの会で難しいドイツ語の重唱をやるだけです

 

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年末・うたい納め 〆の会

 

12月29日土曜 12時半から3時半

 

MA vision (教室近くのスタジオ) 参加者は当教室有志 20名

 

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 10月連続3回万引き防止劇から始まり、毎日朝7時から生徒が来る、あるいは合唱教えに行くぎりぎり10時まで練習して、な毎日だったけど、人はなんでもやれば出来るな。時間が無いのは、やる気が無いのとイコールですね。気力でなんとか。こんなにうたばっかりうたえる人生をよくもありがとう、と念じながら練習してましたが、この2ヶ月で掴んだことは大きかった

 

 それに発表会はもうこれはプロの会ですか?と聞かれるほどの出来であったそうだが(やっているほうはわからないし、先生とは「不足」を探す事が生業だから)でもかなりうまくなっている人はいます。発表会に出演していない人もそうだし。

 

 うたなど10年もうたってたら誰だってうまくなりますよ。でも10年続けられる人が少ないだけです。それはなんでもそうだと思うけど。

 

うたがうまくなりにくい人、というのはいると思う。一言でそこを言えば「柔軟性にかける人」です。でも10年もやってたら柔軟になりますよ。でも本当に「柔軟」になりたいかどうかは疑問なので、今日はマミーの用事で法務局に行ってきたが、こういう仕事している人がいきなり柔軟になっても困るだろうし、柔軟じゃない人用の仕事のほうがきっと多かろうから、

 

でもふと帰り道にコートの襟など立てて、ああ明日もまた今日と同じ固い私は固いまま固い仕事をして、指差し確認人生、後ろ指刺されない人生、踏み外さない人生、周りもそうだし家族もそうだし、しっかし!生きてるってこんなんじゃない!わあああああああああ、などと道の真ん中でコートを脱ぎ捨てて走り出す、ってようなことがあるなら、もしかすると「うたがうたいたいのかもしれませんぜ、お客さん」

 

うたに必要なのは沸騰寸前の情念と自毒が回って発狂しそうなまでの自己顕示欲であると私は思うが、そういうのは法務局で印紙売ってるおばさんにだってあるのさ。墓場まで持っていくつもりだろうが、もったいないことです、うたいましょうやお客さん

 

情念とか自己顕示欲が薄い人って云うのはいるね。子どものサッカーの応援行くくらいで大満足なおかあさん、とかね。でもそれをラジオに投稿したり、年賀状に刷ってみたり、普通が一番、とか確認してみたりが始まったら、おや?どうなのかな、すこしラインを踏んでるかもしれないですよ、おかあさん。何にも悪くないさ、納税して家族作って投票行って禁治産してなくて万引きもしてないならイノセントだよ、でも人は「無罪」を証明するために生きてるわけじゃないから、

 

 

 

 静かに雨が降っている午後5時。また来年ヴェルディ生誕300年(あれ200年?)ということでベッルーノに行ってた4人でコンサート予定。そろそろ何かさらっておいて、という事だったので、Trovatore?年内グーを一発やっておこうかな。そうするとまた明日から7時からうたわにゃならん。でも急に先週あたりから鬱っぽいのはハードなうた練習が無いためだと思う。

 

あ、それと年内はレッスン30日午前中までやります。正月は3日からやります。自毒が回らないため、アル中にならないためです。息子が受験なのでどこにも家族でお出かけしないので。ぜひうたってはじめる一年に。

 

 

 

 

 

グー終了

 こんな時間(午後2時30分)はやたら眠い

 

今日は久しぶりに火曜のコーラスもお休みなので、いっそ全休にして11月のいろいろ練習をやろうと思っていたんだが、

 

うたいだすと眠いので、やはり練習は仕事前に(10時までの間)やりきるのが正解で、午後は眠い。やたらと眠い。

 

 

 

寝ながらでも出来るようなことやろうと思ったので日記書いてるんだが

 

だいたい朝5時半起きの弁当つくりがあるからこうして午後は眠いわけです。「手抜き弁当の研究をしているヒマ」がないので、結局かなりきちんと毎日作ってしまい、手抜きが出来るのは暇な主婦とかなんですよ案外。手抜きの研究に余念が無いですからね、でも結局そのほうが妙に肩こらずおいしかったりするのもまた事実で、生き方もしかりかなあ、要領悪い生き方してます。幕の内牛丼ステーキうなぎ弁当のような毎日。

 

 

 

いや、でも「ステーキうなぎで消化不良な自分」を愛している以上仕方ないな。

 

 

 

その朝の弁当つくり時に毎日ラジオをつけてるんだが。NHKおはようラジオ5時から7時までやってて、これの「健康ライフ」あたりからはじめ「ラジオ体操のうた」で息子を送り出すというのが毎日。震災以降、つながるラジオとかいうタイトルになり、やたらお便りのコーナーが増えた。メールやファクシミリあるいははがきなどで送られたリスナーの近況の茶飯事を読む、という事になっているんだが、

 

 

 

朝から親の介護で共倒れです、などという話題は避けられているんだか、ほのぼのだのはつらつだのあたたかだのほっこりだのそんなのばかりで、元気にラジオ体操に妻と出かけ、帰り道で金木犀の香りに新婚の頃を思い出しました老夫婦、なんて良い話、孫の運動会で一緒にお弁当を食べました、その後老人参加の綱引きで年甲斐も無く全力投球、筋肉痛で今日はラジオ体操はお休みですな私、なんてのも良い話に違いないが、

 

つまり、近郊農家だったが土地売って金満家、ベンツに乗って孫の運動会に行きました、弁当はなだ万の幕の内、勉強は代々続くバカ家系でビリの孫は運動も嫌い、かけっこもビリです、泣いている孫に、でもじいちゃんは金持ってんぞー、そんなサラリーマン家庭の子なんかいずれ抜かして一等賞だ、がはは と云って慰めました

 

と言うようなあからさまな自慢話はたくみに放送局側は避けているんだろうから、「採用されやすい情感を採用されやすい文体で露出」な投稿が多くなるのは仕方ないとして、

 

 

 

「それ」を電波に乗せたくなるのはさ、やばいよ。

 

ほのぼのであったかいだろ?凡庸だがみんなそうだろ?これ幸せだろ?だろ?だろ?

 

「確認」が要るってところで、「文章」にしたってところで、最後にメディアに送りつけたってところで。凡庸すら自慢したくなる凡庸な人々の「その一歩」がやばい方向に堕ちるまで。

 

自己顕示欲は私の取り扱う「商品」であり、これがないならうたなんかだれもうたわない。

 

で、それはちょっとした毒だから、急に煽ったりしたら危ない(青森県庁職員でアニータさんに何億もつぎ込んだ人、その手の大小汚職事件は一回開いちゃった自己顕示欲に付け込まれた例。ししろーなんかもそうね。万引きのスリルなんかもそうかな、ある種の達成感になっていると思う、捕まりたくないが捕まりたいのかもしれない、うるさく走るバイク、似合わないブランド品、でっかい犬(たいてい飼い主はチビ))

 

自己顕示欲は犯罪への道です、正しく使いましょう。上記で許されるのはブランド品(偽物でも)とでっかい犬だけですからね。うたは当然。

 

虫歯でうめいている人が、そのうめき声を人が聞いていると知ったとたん「快楽」に変わるのに時間はかからない、とドストエフスキーはどっかで云っているが、自分が自分であって「ピン」でないといいたいが為にひとはいろいろやらかしてしまう、とも云っているが、

 

一億総自己顕示欲時代。顕示されてもなあ、なガラクタだらけだが、穏便に汀に落ちないように注意しながら鍛える。

 

 

 

グー・ライブ、先週金曜日

 

カラオケ導入したグーは、その後3部ではカラオケの杮落とし

 

うちの生徒達のカラオケのうまいことよ・・

 

店長感動で、今年中にカラオケ大会すると云っている・・。

 

カラオケが導入されてから、警視庁管内のトラ箱に入る酔っぱらいが激減したそうじゃない。正しい自己顕示欲の使い方。

 

それに「おねーちゃんの拍手」を入れようとかすると 「一歩前」だよ。

 

あるいは「みんなの賞賛」「これで飯」もかなり汀。でもみんなで堕ちちゃうのもまた楽しそう、落ちないってだけでしかない「生活」にいまだ何の意味も見出せないわたしです。

 

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街頭歌唱

もうここ4日くらいマトモにレッスン出来ずすみません。

 

金土と例の防犯歌劇をやり、日曜日は二期会のパーティ

 

総勢300人の声楽家のみなさんと東京會舘で立食。当然そこには私の恩師の皆さんもおられ、マミーシンガーズはブースを開設してたので私は代表であるので行かなきゃならなかったが、本当だったらこんなおっかないところへは行かんわ。あっちにもこっちにも先生だらけ、ですからね。ビールも大して飲めないストレスから、終わってから銀座ニュートウキョウで駆けつけジョッキ3杯。

 

 

 

東京會舘から移動して銀座マリオンでこの300人が「ふるさと」をうたうハプニングを起こす、というのがその日の締めだったんだが、東京會舘で練習した時、あくまでもソット・ヴォーチェでうたう、ハモらない、という決まりがあったのに、本番はみんなかなりうたってたし、後ろのバリトンは下うたってたし。歌い手というのはそういう性質。もう一曲やりたいなあ、とみんな云っており、Traviataなんかやったらよかったのに。福井敬とかいるんだよー、錚々たる面々。

 

Youtubeにアップされているようなので「街頭歌唱」の模様はそちらでご覧ください。

 

 

 

そして昨日はクラコンの本選だったんだが(うちの教室から3人出ている、昨日はその中の1人が出場日)

 

私は本選審査員に選ばれて、ここ強調したいんだが、これは経歴にも追加できることらしいので、太字とかにならないのかな、なんか色もつけられるようなんだが、もう一回書くわ、

 

私はクラコンの本選の審査員に選ばれて、

 

行って来ました、青砥にそびえる葛飾シンフォニーヒルズ。どうしてこんなもの青砥に?まん前のスナックのような喫茶店で飯食ったが、それはどこをどう切っても前後左右青砥でしかなかった。主催者が(これが本当に私の人生に何かを残しそうなたまげたおっさんだったが)審査員に夕飯をおごるが、汚くてうまい店、イスなんか場末のキャバレーから持ってきたような感じです、でもゴキブリはいない、と中華安楽死(安楽)とまずいがまあまあ綺麗な蕎麦屋、さあ皆さんどれが良い?というので私達(4名)はこのゴキブリは出ないが汚いがうまい店を選んだんだが

 

主催者には悪いが、うまかったのはコーヒーだけだった。

 

かつて娘が高校の時このコンクールのファイナルまで行って、最後の演奏が不本意だったとか云って泣かれたのは青砥駅前のサイゼリア、安ワインをしこたま飲んだなあ。喧嘩して私は怒って帰ったんだが(終わった演奏についてがたがた反省したりするのはだめーです)でも結果は1,2位無しの5位だった。昨日審査して思ったが、この審査方法でそこまで残るのは結構大変なことだったかもしれない。

 

何も本人情報が無い中で、その場で言われた曲を音だけで判断していくという公平っちゃ公平なコンクール。

 

 

 

しかし高校生が抜群にうまかった。こうみんなうまいと、やはりファイナルに行くのは少なくなっちゃうんだけど、選ばれた4人はかなり妥当であったので私達審査員はなかなかな見識であったと自分達で褒め称え合った。

 

大人の部は合格者は2人であったが、うちの生徒が入りました。ここも強調したいなあ

 

うちの生徒が入りました

 

習い始めてまだ2年も経ってないだろう。バーのママだが、素晴らしい歌唱であったよ。

 

何のためにうたなんだよ?な歌唱が多かったなかで。うたう意味が伝わった。

 

うたは技術だが、それを支えるメンタルが無いならその技術に意味が無くなるということがよくわかった一日だった。

 

うたのメンタル?

 

他人の人生変えようとか、泣かせようとか、喜ばせようとか、そういうおせっかいな、あるいは役が憑依するほどのイタコな力とか。

 

どの道本人は破綻寸前だろうけど、小市民生活とは無縁な全部が備わっていること。

 

 

 

帰り青砥で上野行きの急行に乗ってたら、彼女が飛び乗ってきた。これから(夜9時すぎてた)仕事出るという事で・・

 

だよな、だよ。うたわなくてはならない事情でうたはうたう。そういうことがうたをうたう全部であるよ。

 

 

 

 

 

二期会 パーティ

 

マミーシンガーズ 防犯カゲキ

二期会マミーシンガーズは活動10周年になるんだが、最近は警視庁から依頼を受け、あちこちでその警視庁命名「防犯歌劇」を展開しているんです。それだけで一月に3つや4つはあり、リーダーは仕事を理由に不参加が多かったこの2年でしたが、今回家庭の事情で降りた人がいたので、そのアナ埋めに今回連続2日、老人万引きをテーマにした防犯歌劇のなかの「たけ」の役をやってきました。

 

 

 

しかしそれは思いのほか大変楽しく、やっぱり舞台はいいなあ。

 

お客さんも満席で、それはきっとその前にやった研ナオコのトークショー目当てで、そのまま帰りそびれ「防犯歌劇」を見る羽目になったんだろうが、場内からはすすり泣きすら聞こえ、大変感動を呼んでいたようです。でも毎回やっててばあさんが万引きする緊迫のシーンで「笑」が来るのは何でだろう?これが中学生版、小学生版(もちろんみんなセーラー服あるいはランドセルでやるのよ)では水を打ったような場になるんだがね。老人の観客の受けどころがわかんないわ。

 

 

 

マミーも年取って、変装も老人版が一番時間かからなくなりました。 中には変装したら見に来てた客と間違えられた人もいて、そのうち変装しなくてもこれはやれるにあと5年くらいか。具合の悪い人も多く、私の行ってる鍼灸を紹介したり、すっかり「笑点」の楽屋のよう。

 

私も今回の為に西新井で老人「たけ」(設定70)のばばくさい服を調達してきましたが、一回こういうの買うとこの手の服に目が行くようになるね。

 

来週もあるんだけど、もう一つ買っちゃおうかな。

 

こういうの着る意味がわからなかったが、とにかく楽なんである。それはウエスト総ゴムであるからばかりでなく、もう街のなかの電柱とかガードレールとか落ち葉とかと同じになる「楽」さ、記号としての「おばさん」はどんな危険な思想を持っていても不審尋問されない。どんなに「やりたいココロ」を持っていてもナンパされない。つまりカウントされない「楽」さ、

 

つまり「安全安心」の保護色なんですね

 

 

 

本番ってすぐアドリブに走ってしまうが、最後の説教シーンがどんどん金八のようになるのはよくないな。2日でもロングランな感じでした。来週木曜練馬IMAホール、見に来れるようですよ。見に来たい人はメールくださいPA050143.JPG

 

   PA050174.JPGマミー

 

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