宝槻美代子オフィシャルブログ

アメリカのポチ

発声の癖を直すのは至難だが、アメリカの癖を直すのも至難だな。

挑発しといて「手を出したら最後」叩きのめすというのは、パールハーバーしかり使い古された手法だが、またやるんか。
日本が悪い。「成功」しすぎたよね日本の統治。でもポチはおりこうに見えて実は奴らの本質「自動車」というプライドにかみついたりして、ほらほら脛を飼い犬のポチに噛まれてまっせ。
いやいや、日本人偉いわ。
でも安倍ちん、って「ほんとにポチ」になろうとしているのではないか?それ恐ろしいわ、大丈夫だよね?わんわん、とかいって後ろの方にいればいいんだからね。
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一回目「フィガロの結婚・音楽婚活パーティ」満員御礼。2回目もよろしく。
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戦争はことのほか儲かるからね。
誰だってやりたいだろうけど、海の上ででもやってくれないかな、か、誰も住まない島の上を空爆するとか。
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平和の元は想像力だよね。もし「そこ」で生まれちゃったらどうするわけよ。
私は「ここ」で「わたし」であることなど高校生のころから懐疑的だからね。
「そこ」で「あなた」であったかもしれない、という想像力。
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萩尾望都「メッシュ」を20年ぶりくらいに読んだ。
というのは、漫画ファンの生徒に貸して、それが戻ってきたのでちょっと読んでみたということなのだが、またはまってしまった。
「先生、この一巻は私が生まれる前の刊行です」と言われ、そうか、私はもう高校か大学か行ってたね。
ほんとにこれ読んで久しぶりに思い出したけど、わたしはこの中の「ミロン」という画家が好きだったんだが、第一印象の
ししろーが似ていたんだが、ゆえにいろいろと美化してしまったが、「少女漫画」好きの世間知らずの蒙昧でした。
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とんだ「ミロン」だったわ
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でも「勘違い」や「美化」や「蒙昧」がないと結婚なんか出来ないからね。
いろんな生き方があっていいに決まっているが、結婚しないのは「みっともない」と思っている。いつまでも結婚してるのも「みっともない」と思ってるけど。
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怒らない怒らない、冗談だってば。「みっともない」なんていう言い方が「世間体」から成り立っているものなんだから、そんなの無視!といいのけてしまえばいいのさ。
でも、「それほど人は強くない」、とか馬鹿に言われてしまうものの本質、「アイデンティティ」のようなものと無縁でいられるほど、ほんとに人は強くないんではないかな、
少なくともわたしがわたしでわたしでいられるほどわたしは強くなかった。
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「個人的同一性とは「私を何者であるかをめぐるわたし自身の観念」であり、社会的同一性とは「わたしとはだれであるかと社会および他者が考えている私についての観念」である。他者の観念について知りうることには限界があるから、もっと正確に言えば社会的同一性とは「わたしとは何者であるかを他者が考えていると私が想定する私についての観念」をさす。このふたつの間にはずれがあるが、これが一致した状態がアイデンティティの安定した状態であるし、この間に不一致が起きるとアイデンティティの危機が起きる・・・ 「脱アイデンティティ」上野千鶴子
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ミロンは婚活サイトを半ば仕事にしており、それも月曜日に名札を買って、火曜日に名前を書いたーくらいな「一週間」。
でも今ほんとすこぶるうたの調子がいいから、「そのほか」は半ばどうでもいい。でも昨日は家庭内大戦勃発だったが、いつもは10時ころ息子が帰ってきてたいてい一時停戦するんだが、昨日は徹マンだったからね。
今の子はおりこうだね。「今日は徹マンを学校終わってからお友達と歩いて上野へ行ってやってきます、帰ってから一回寝てその後バイトに行きます」とか幼稚園児みたいに報告してくれるので
こちらもどこまで武器弾薬を仕込めるか前もって準備が出来る。
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そんなことしているなら明日のピアノの練習でもしなさいよ、だわね。あした生徒の沖さんが6曲うたうんだが(いいうただよー)予算の関係で伴奏はわたくしです。すみません。いきなり謝ってしまうが、実は私は自分のピアノが大好きです。ピアノに愛されていないだけです。

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宝槻美代子音楽教室
http://www.houtsuki.com/
住所:〒113-0033 東京都文京区
本郷1-5-7 宝生ハイツ707 (宝生能楽堂上)
TEL:03-3816-3461
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上野千鶴子

 そうね、男はつらいよ、だがなぜつらいか・・。
勝たねばならないからだろうね。
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女はつらくないわ。初めから負けてるので、「負けるが勝ち」くらいの価値観でいきてるからね、いやそりゃ最近は事情も違ってて、総活躍時代だからね。
 上野千鶴子を立て続に読んだ。「女ぎらい」紀伊国屋書店、これ漫画くらいに笑える、読み終わらないように、と願うような久しぶりの読書。「女という快楽」勁草書房(再読)
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 上野千鶴子に子どもの2人もいたらほんとに面白かっただろう、乳牛みたいなことしながらまともな「仕事」ってできないよね。いやいや、みんなやってるから「できる」んだろうけど。
私がもし進学校に通っててエリートな大学なんか行く立場だったら、結婚はわからないけど、少なくとも子どもなんか作らなかったと思う。
バカ女子高は一回目のクラス会で半分くらい結婚してた、ま、当時そんなもんだった。30過ぎて独身女性って、??と私も思ってた。そういう「痛い」人になりたくないから25で結婚しました。結婚サイトなんか作ってなによ、だが、どうして最近の若者勇気というか好奇心ないのかな?なんだって「過程」なんだからとりあえずやってみたらいいじゃないの、子どもだってとりあえず婚外子でもなんでも生んでみればいいじゃないの。結婚も子育てもしないと人生長すぎて手持無沙汰だと思わないのかな?上野千鶴子くらい才能あれば知らないけど。でもそれならむしろ男の3人くらい囲って婚外子の5人くらい作ったらすさまじかった。ジェンダー界に革命が起きただろう。「その後」の著作こそ読みたかった。
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婚活サイト「フィガロの結婚」にようこそ。主催のホウツキです。
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 さて。「専業主婦」っていうのやったとたん「毎日泣くほど」つらかった、その違和感は何だったろうか。いまならかなり的確に言えるし、いやあ、「社会学」を生きちゃったよね、社会学部中退してから。
でも私、働いたこともないし、大体うちの親って昔から「お前はバカだし、女なんだから働かなくてもいいぞ」くらいに言ってくれた人々で、だからマンションもやるし遺産もやるから、あとは犬でも飼ってピアノの練習でもして静かにしてなさい、という感じだった(ま、あるいは犬くらいな(忠実って意味で)旦那でも飼って、いや生き物はそんなことにはならない。だからいつまでも世界は平和にならんだろうよ、大国が机上でポチにしてたってポチ飯も食うし嚙んだりもするよ)母は「女なんか働いても破れたストッキングが増えるだけだからやめなさい」と言ってた。
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「できない、わからない!」一本さらしに巻いて「売り」をやってた母は、「しょうもないなあ、じゃあ俺がやってやろう」な「俺様な男」を捕まえて階級を10段階くらい駆け上った女だが、(ジェンダー論で言われる「金と顔の交換」というなら「金とバカ(な振りも含まれますかね)の交換」である。わからないわからない、を今でも連発するが、モウロクしてほんとうに「わからなく」なっているが、「カワイイ」といまだに言われ、先月息子の卒業式だったから「真珠のネックレス」というものがあったな、と思い隣に借りに行くといろんなの持ってて、「あのひと(父のこと)なんでも買ってくれちゃうんだから(ちょっと迷惑)」みたいなこと言うこの老婆に「瞬殺」な気持ちを持ってしまった大人げない私だが、ほらそれ嫉妬だろ?何も買ってもらえないくせにヒモと化した男としか住めないあんたって、な気持ちと、あの人(父ね)に買ってもらった(母がね)マンションがなければ今の商売も何もできなかった私の二重の敗北感というか・・。結局「依存」競争の副産物のようなメンタルを恥じている私。
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 だれか私に「自分のパンは自分で稼ぎなさい」という基本をどうして教えてくれなかったんだ?そこ礎にしないと生きていくのわかりにくいだろよ。お金があったら働かない、というのは裏返せば「生きるってことはお金なんだ」というしょうもない結論を人突きつける。生きていくのは金ではない、「労働」だと今こそ言いたい。労働は金に換わる、つまりパンに換わるわけだが、その「パンが手に入るまで」、なんですよ人間の生きる全部は、そこでの創意工夫努力・・そんなの喰っちゃえばすぐうんこになるだけなんだから、でもそこまでの「工夫」はうんこになるものもありならないものもある。そこの努力だけが人間を先に進めて来たしダメにもしてきたのさ。ほかの動物はそこ「すぐうんこ」ですからね。悪いこともしない。
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 女は男に何かを「売る」ことで生きてきた歴史が長すぎて、その陰で男のバカな特性(勝ちたい)を応援しながら(嘘じゃなくても嘘ででも)戦いに行ってしまったら銃後で「スイーツ」でもつまむか。「息抜き」で「癒し」で「ご褒美」なわけだが、私は複雑なことに男の子も女の子も育ててしまい、また自分も学生結婚→専業主婦→少しパートでピアノ教えるでも103万の壁主婦→働く主婦→夫の収入超える主婦→離婚母子家庭→でもその元旦那と暮らすが、経済的にはハーフな関係→仕事辞めてヒモとなった男と暮らす ああ、書いててめまいしたわ。すごい人生を送ってきたんですね。
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 「泣くほど」楽しかったかもしれない。下の息子も大学卒業したし、一応区切り。よくやった我、来週大学院の入学式。桜もつといいな。
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 大学の入学式に親が来ることに関して安藤忠雄が怒ったらしいが、知るか。入学式に行くからってなんで「過保護」ってことになるんだよ。AO入試とか推薦とか一芸入試とかそんなんじゃないんだし、エスカレーターだかエレベーターじゃなくいった大学の入学式に親が行って何が過保護よ。でも千歳飴が似合っちゃいそうな皆さんだが、これからの日本の中枢を担っていくんですからね、サクラサク、安藤さん、明治のころの人にしてみりゃわれら全員腑抜けですよ。だったらつまんないルサンチマンから始めないで、いっぱいの笑顔と応援団のいるお子たちに拍手をください、短期的には中国技芸団にやられてしまいそうだけど、いやいや何が「勝つ」かわからない。2回転して千歳飴が強かったりします。彼らは頭いいから(というかそんなこともメタ出来るから、あるいはそういうことに慣れてるから)スーツについた「過保護の花びら」さっさ、と払って「堂々と」入場しますって。
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男は勝ちたい人種である・・
なんでも勝ちたいんですよ、だから「頑張ったんだから負けたっていいんだよ」な言い方が一番だめです男の子教育には。挫折と敗北は次回の勝利へのスタート!だから戦争好きだよね。しょうがないですね、詰まんないことでも勝ちたいんですよ。やめましょうよーお家で鍋でもつついてましょうよ、な女子でもいなけりゃとっくに破滅だわ。基本生む性の女は「競争」興味ないけど、勝ちたい男を選ぶ、あるいは育てることによるメリットは大きいからね女、みんなうまい飯が食いたい、でもそんなの過ぎてしまえばただのうんこよ。女子立ち上がろうぜ、それは勝ちを取りに行くことではない。
スローライフの提案、育児休業、プレミアムフライデー、いやちょっと違うと思う。
「男の勝ちたい」の平和利用、みたいな感じですか。やっぱり持ちつ持たれつな関係なのか、男と女しかいないんですからね。

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声楽、人前でうたってなんぼです

フェイスブックの扱いがいまいちわからなくて、先生これは「ねずみ講」のようなものですから、どんどん友人を増やしてくださいと言われているんだが、なにかお友達申請してるのに無視してたりしてたらごめんなさい。
工学学士が帰ってきたら、って帰って来たんだが、すぐどっか遊びに行っちゃうので。
いや、人に頼らずやらねばな、あべちんの奥さんだってやってるじゃないか。フェイスブックで政治家が意見を発信したりするの馴染めないが、奥さんは私人だったな。
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 先日のボン・アートの新年度〆の会は盛況なうえに、その後の飲み会が楽しかったが(ほんと老若男女おもろいわ)うっかり終わりが5時だったりするとその後長時間打ち上げると翌日辛いので、次回は少しそこのピッチを考えようと思います。
その後別の店であんなに飲むなら、飲み放題などつける意味がないことがよくわかった。ですからカデンツァで次回やります。で、ピアノも私でいいなら3000円くらいで10分程度うたえるので、そうしましょう。
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 当教室天才ピアニストナカシマを毎度お呼び立てするのも、というのがあり、ではそうでない「ピアニスト」ってもさ、それがどういうわけかうまくないんだよね。事前に楽譜を送れとかいうし。細かいところまで正確に弾かなくていいから、ざっくり音楽つかんでくれれば私は満足なんだけど、なにか誰頼んでも??だよね。それなのに「ピアニスト」だからピアニスト扱いしなきゃならないし。それなら私はタダだし、案外いいかもしれない。うまくないが音楽の邪魔はしないと思うんだよね。
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 100回の練習より1回の本番、だとすればいっぱい人前でうたったほうがいい。例えば今習ってる曲来月暗譜して披露できたらいいではないか。毎度同じ曲でもいいですよ。大きな発表会は無論やりますが、小さいのもちょくちょくやります。日時が決まったらお知らせします。生徒が作ってくれた一斉送信というのがあったな。
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 「声楽」って難しく考えないで、これはコミュニケーションであるから、「どう届くか」を考えなくては何も始まらない。それに際して鼻腔共鳴を使いましょう、マイクは使いません、というルールがあるというだけであります。
どんどん習ってどんどん発表してどんどん飲みましょう(※飲み会は別途料金がかかります)

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