宝槻美代子オフィシャルブログ

ア・プリオリ・声楽教室・文京区

でもやはり、こんな変なこと書いているブログでも、みんなブログ読んでから来てくれているようなのですね。
一回ネット会社にそそのかされて、タイトルに文京区声楽なんちゃらと入れるといいというので、こうやって入れてますが、それで検索順位が上がったのか、大量の新規お試しレッスンが入ったことがありましたが、続きませんでした。そういう提示だと「ライト」な人が集まっちゃうんですね
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もう人生のマイナーチェンジではなく、フルモデルチェンジくらいに出来る教室だと思ってます
もちろん軽い趣味としてやって来てくれてもいいんですが、実際はここで人生変えちゃった人は多いし(例サラリーマンが歌手、音痴も歌手、そういう外面的な話だけじゃなく内面のこそ)
私は本気で人を変えられたらいいと思ってやっているので(いや、宗教じゃないのでもちろん声をですが、でもそれ変わると人生変わるし、多分)
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9月28日の発表会、すごかったですよ。何がって、これだけうたいたいという人々が
いわゆる音大だとかなんかそういうことと関係なくうたえるようになるという、そこらのおねえちゃんが、そこらのおばさんが。
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なぜかというと赤ちゃんは鳴く、ベルカントというかシレーネ(サイレン)というか、鼻腔共鳴の最もいいところを使って
であるなら人は皆歌手になれるはずなんですね
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そのプリミティヴなところ使って鳴きたいよね、うたいたいってそういうことだと思う。
大声出す、とも違い、鼻腔共鳴を使いたいんですね、どんな大人になっても(いつもは声殺して生きてます)
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赤ちゃんが「そんな感じ」でいられるのはせいぜい3か月までで、あとは鼻腔共鳴で泣くことを徐々に捨てさせられる人生である(教育とか忖度とか)
あのサイレンみたいな声を昼夜幕無しに出されて、母親の眠りは破壊され、な時期に親は育児ノイローゼになる。赤ちんが首絞められちゃうのも3か月までが多い。おい、眠れないじゃないか!とかいう「亭主関白」がいると最悪だな。
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夫が「亭主関白」で(家のことやらない思いやりない人格を亭主関白って言うのやめよう、でもノーベル賞取ってくれたりするならそんな人にゴミ捨てとかさせちゃいけないよね。もしだんながノーベル賞でも取りそうなら、ゴミ捨てなどやらせないがよろしいよ。多くの妻は思う。ゴミ捨てさせてるから出世しないのかしら?)
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誰でも家事育児はしたくないのよ、老人介護も嫌よ。そういうの誰かに押し付ける大義名分をさがす、というのが人類の歴史である
男女や人種や学歴、金、住んでる地域、血脈、その他差異を「言いがかりにする」というのが常套だが。
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平等社会を本気で望むなら、目の前のごみは自分で拾い自分で捨てよ、ごみを捨ててるからという言いがかりで賃労働しないズルもだめ
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でもどちらも「めんどくさい」から発しているわけで、「平等」とかつまらないと私は思うが。闘争と葛藤がアウフヘーベンの道なのだ。
いかにめんどくさいを回避するか、あるいはゴミを拾うようなものより「高度」と思われている「めんどくさい」をやって、原初的労働を免除されるか
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人生「めんどくさい」ゼロサムである。
めんどくさいの総量は変わらないのでは?めんどくさい保存の法則といってもいいかもしれない。人に頼むほどめんどくささは高度化する
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皆が平等にそこのごみ拾って捨てるだけ、が一番何もない
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でもさ、そういうめんどくさいを「ロボット」がやったとして(もうそれは空想の世界でもない)
じゃ人類、そのめんどくさい労働をしなくなっていったいどれだけの「創造的な時間」が生み出せるのか?
せいぜい「消費」(金、時間の)にならないのか?あるいは人生をじっくり考えることになってそれはそれ「闘争」よりつらいかも。単純労働は人生を忘れさせてくれる特効薬である
「泣きたくなったら大急ぎ、玉ねぎを刻もう」(中田喜直の歌曲、作詞者誰かです)
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さあ、そこでやっと自分を取り戻すだの、そういうことになるわけだか。
自分を取り戻すときの自分っていったいいつの?
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当声楽教室が一つの答えを持っているとすれば
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人は「その声」を出すまでは「生きた気もしない」
教育の、環境の、同調圧力の産物で私は「私の声」が取り戻せない。
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今どんなに共鳴が得られない人でもうたえると確信してレッスンしてるけど、それは皆さんのア・プリオリな能力だと私は思っているからです

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宝槻美代子音楽教室
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