宝槻美代子オフィシャルブログ

当教室はJR水道橋より徒歩2分です、いや、3分か?三田線からは1分です。

 私は昭和36年生まれだが、青春の時は「電話」しかないので(家の電話)よい話も良からぬ話も全部外部のことは電話に入ってきました。他に侵入ルート無し。
調べるのはなにか紙媒体に頼るしかなく、今になってみるとどうやって暮らしてきたんだろう(スマヘも持っていない私だが)と思いますよ。
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でもこうやって、あちこちからやはりこのツールがなかったら出会えなかったような人々がやって来てくれるので、恩恵を受けているよなあ
今年ししろーも出ていき、ばあさんも施設に入れ、娘も同棲して出ていき(でも毎日来るが)尚寂しいなどという感情があまりないのは、生徒が来るからだな。
仕事だから、みんな遊びに来てくれてるわけじゃないし(水も出さない水商売)と思いつつ、夜なんか誰か来て嬉しい。
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先月、先生、レッスン半分でいいので、あとこれ飲みましょう、というような(ビール4缶差し出す)ことがあったが、まったく結構。
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「気」が詰まっちゃってる感じは、私はかれこれ13年この仕事してるからわかるよね。
「死にたくなったら大急ぎ、うたをうたおう」
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どうせ死ぬんだから急がなくても良かろう、でれでれ生きてでれでれ死ぬ。そんなに死ぬこと特別視しない。あるいは生きることも。
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昨日は犬を引き取る決断をする夢を見た
ししろーとおばあちゃんが、いつものように私の「意見」を待っていて、私はなにか可愛くもない結構大きい犬だったが(もうどこかにやられることが決まってた)
いや、引き取りましょう、と決断する、と犬がやたら喜ぶ、2人もホッとしているような顔をする。
4時ごろ起きてしまった。ぐったり疲れた。
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 いろいろなものを捨てるお年頃になったんだと思う。捨てる勇気。
年取ってどんどんソリッドになっていく自分を想像してみる。家族に見守られて死ぬ、というようなことがどうしても良いことに思えない。
私は見栄っ張りなので、苦しんでいるところとか朽ちていくところを身近な人に見せたくない、と思う。
でも孤独死で1か月もたっちゃうと家が事故物件になっちゃうからね。迷惑かけるのは本意ではない
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 このマンションが建て替えになるというのは、先にも書いたけど「宝生能楽堂」の意志だが、「未来志向計画」のような文言で、ではここでこのままでいたい人は「後ろ向き」であるとでも言いたいような。
そういう「言葉操作」、建て替えしないとこんなデメリット、というようなプロパガンダも配られ、そら、宝生会、日建設計、建設会社などみんなそうあってほしいだろうが
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 家は文化だからさ、だめ。
毎日きちんと雑巾がけして、花を飾り、汚い箇所はリフォームをかけ、毎日庭の植物に水をやり、「住む」ということを私は美的観点から遂行してきたので、いきなり建て替えなどというのは、暴力である
これだけのメリットとか言われても、金じゃない、文化である。
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 もう売ってしまえば働かなくてもいいのではないですか?というようなことを不動産屋が言うが、仕事もまた金のためだけにしているわけではない。
でもそこは「お金じゃなくて」という「ボラ」な考え方とは一線を画したいとおもいます。
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人は金のために働かなくてはならないのです。その紙きれのやり取りの中にこそ「神聖」が宿る。
システムの中で生きていることを私は「汚い」と思う。システムの中で生かされていることを「おかげさま」とかいう鈍感もうんざりですね。自分で生きましょう。お得なシステムに乗っかることを「うまく生きる」と勘違いしないように。
うまく生きられなければ生きられないほど私は「お得」な気持ちになる変態です。が、来生で救われようと思っているわけではなく、本日のレッスンや自分の練習の中にも迷いや救済や何だかいろいろが。撒かず駆らず納めず、何もなんにもわからないという幸福。
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 そうだ、こんな話題の挙句に言われてもだけど
来年の当教室主催イタリアマスタークラス2回目、実施されますよ。参加者あと1,2名ですが募集中です
2月24日から3月3日 バッサーノ(ヴェネツィアから1時間くらい)もう去年行ったから自信を持ってお勧め。ルチア先生(メゾ)のレッスンは素晴らしいです。バッサーノというところもあまりの美しさですが、グラッパの街です。グラッパ博物館があります。
去年行った6人は4人が行きます。あと2名余裕あります(1名検討中)行きたい人メールください。大体20万(宿泊食事レッスンなど全部)+交通費(飛行機)です。
行く予定のメンバーは飲めるものばかりで、グラッパで潰れないようにしなければならない。飲めない人歓迎です。10月末締め切り予定。そこまでは旅行代理店に頼みます。その後は自力で来れる人は12月締め切り。
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ほんとうのうたがそこにはあります
。。。いいキャッチでしょ
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だいたい宝生能楽屋、上をマンションにして売った時点でアウト。その後の「不幸」に同情するが、だからこそこれ以上その路線に乗ってはいけない
18代目だったか?「大人」に騙されてはいけない、システムに乗るな!
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文化を守れや、国から補助も出てるんだろうし、そこ据わってんのは文科省の天下りだろう。こら、システムで喰うな。
河原芸人であれ。公演開催日には自転車置き場にまで河原乞食のベンツが。
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電車で来ましょう、当教室はJR水道橋駅から2分です。

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宝槻美代子音楽教室
http://www.houtsuki.com/
住所:〒113-0033 東京都文京区
本郷1-5-7 宝生ハイツ707 (宝生能楽堂上)
TEL:03-3816-3461
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「モツコン」再び

昨日の続きになるかもしれないが、うたう能力ってア・プリオリ、生来のもので、つまり経験や練習がいらないのでは?な話だった。
そうなると声楽の先生っていらないよね。
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いらないと思います。みな声など出ます、でも先生とか練習とかあるいは声楽であることで「安心」して声が出せる、とかいうことはあると思う。
散々教育とか環境とかで出なくなった声を取り戻そうの会。
出ないなら一つずつのバイアスを取っていくことを納得しながら地道にやろう、の会。
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前回の台風で庭の植木鉢を運んだりしたら、あっさりぎっくり腰になってしまい、その後家の掃除水やりなど(6時から8時までかかる、2軒分)をやると、それは良くならない。
ソから上だすとそこ痛いけど、このぎっくり腰ポイントを使っているわけですね。うたは背中をすごく使うと思う。背中故障するとすぐにわかる
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去年から今年にかけてこの家の人口は半減したんだし(ばあさん→施設、長女→同棲、毎日隣ででレッスンしてるけど掃除とかしないよね、ししろー→仙台)来年は息子もどこかに転勤(でも去年の同会社入社の先輩の赴任地が本八幡。微妙すぎて笑える)こんな掃除水やりに時間がかかる家はだな、処分しようか貸そうか考えるときに来ているんだろうが、居心地が良すぎでどこかに移る気がしない。私が普段ごろごろしているところはたった2畳くらいなものだが、ゆくゆくはここに介護ベットを入れ(元気でも)ベット周辺に全て置き(パソコン、冷蔵庫)ピアノのまえにいるほかはそこだけで暮らしたいと思っている。ピアノも大きすぎるので小さいグランドに変えてもいいかな。最近習いに行っているので多少真面目に弾いてるが、改めて思う、私が御せるピアノじゃないや。もっと多彩な音色を持っていることが垣間見られる瞬間が最近あるが。私ごときが弾くのでかわいそうだととても思う。これは23の時にうちに来たんだけど、やはりいつまでも謝っている感じで弾いていると思う。娘は初めからこれでピアノを習っているので、仲良しな感じ。だからピアノ習うなら初めからグランドがいいと思う。もうクラビなんとかしか買わないこの時代に何言ってんだ、な話だけど。
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「貧乏」じゃないんだよね、「ピアノ」習わせようというからには。でもピアノは買わない。その理由が「お金」じゃない。そこにえもいわれぬ寒々しい「貧しさ」をを感じる。それならそんなものならわないで家で親の内職でも手伝った方がよっぽど「文化」だわ。なにもかもそこそこ出来る「貧しい」子どもにしちゃいけませんぜ、クラビなんとかだとどのみち弾けるようにはならないので、そこは大丈夫ですがお母さん。
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どうして永遠に「お母さん」ってバカなんだろう、そこそこの人生なんかない。人生は自分の能力とバーターな取引を「神」とする行為だ。
全部は「身売り」だ。でもそんなことわかっているからこそ、薄い何にも触れない「幸せな人生」を願ってしまうよね、よくわかります。
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マンション全体は建て替えに舵を切りたいようなのだが、それは主に宝生能楽堂の意向。だめだよ、金欲しさに上分譲にして売っちゃったんだから、そう好きには出来ない。観世さんとかの真似をしないようにしてほしい。でも内心それはそれでしょうがないかなあと私は思っている。不動産屋に言わせるとどんなに早くてもこういうことは後5年かかるという。
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しかし建て替え期3年塩漬け期間をどうするかだよね。イタリアにでも行ってしまおうかとマジ思ってます。
来年のイタリアマスタークラスも開催される運びです、2月末の一週間だと思いますが、詳しく決まったらお知らせします。
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イタリアだって住んでみればいろんな問題が起きるであろうよ。こうやってたまに行くからすべてが良い感じだけど。
でもほんと、うた、勉強するならイタリアに行った方がいいと今更よくわかる。5年前に行ってもよくわからなかっただろうが、今行ったらわかることも多いと思う。
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よく二期会で同期だった横地さん(こんな柔らかくて強い声を私はいまだに知らない。二期会時代、あこがれていたし、嫉妬もしてたし、その後どんなうまい人にあっても、こういう感情は起きなかったよね)と40までにいいうたうたいたいよねーとか言ってたけど、それは50になり、もうついに死ぬまでにいいうたうたいたい、になっている。横地さんは3年前に死んじゃった。
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人は死ぬね。天に呼ばれる、というようなことである
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才能のないものは呼ばれないよね
60も過ぎたら余生だが、楽しく生き生きいきるとかまっぴらだわ。
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「呼ばれない者の執念」
横地さんと誓った死ぬまでにいいうたうたう、を
なんとかじたばた。才能のないもののやり方を見ていてほしい。
意見を求めると「こうだよママ(と呼ばれていた)」といってよく見本をうたってくれたけど、私は横で涙目で聞いたが
いまもいちいち聞いてみたい。ここはどうやるんだろう横地なら、といつも考えている私がいる。
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横地さんと一瞬仕事をしていた時期がある、10年くらい前かな。
私が取ってきた仕事でカルチャーセンター青葉台だったけか?に毎週行って生徒を教える。横地がうたで、私はピアノを弾いていた。半年くらい続いて、あと私は忙しくなりすぎてほかの人にピアノ係を譲った
私は毎週彼女の声を聞きに行ってたようなもので、行き帰りは駅まで車で送ってもらったが、そこでうたの話をする瞬間が本当に楽しかった。クルマの運転がうまかった。私は彼女にあこがれていたので、ちょっと助手席でドキドキもしてた。
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 また「モツコン」やることにしたので、がぜんやる気が出てきました。
今年5月あんなに大変だったのに。また戦友沖さんとやります。今回はバリトン杉崎氏をお迎えしました
5月の第3日曜はモツコンの日と覚えておいてください。
全部曲は変えますね  

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ア・プリオリ・声楽教室・文京区

でもやはり、こんな変なこと書いているブログでも、みんなブログ読んでから来てくれているようなのですね。
一回ネット会社にそそのかされて、タイトルに文京区声楽なんちゃらと入れるといいというので、こうやって入れてますが、それで検索順位が上がったのか、大量の新規お試しレッスンが入ったことがありましたが、続きませんでした。そういう提示だと「ライト」な人が集まっちゃうんですね
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もう人生のマイナーチェンジではなく、フルモデルチェンジくらいに出来る教室だと思ってます
もちろん軽い趣味としてやって来てくれてもいいんですが、実際はここで人生変えちゃった人は多いし(例サラリーマンが歌手、音痴も歌手、そういう外面的な話だけじゃなく内面のこそ)
私は本気で人を変えられたらいいと思ってやっているので(いや、宗教じゃないのでもちろん声をですが、でもそれ変わると人生変わるし、多分)
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9月28日の発表会、すごかったですよ。何がって、これだけうたいたいという人々が
いわゆる音大だとかなんかそういうことと関係なくうたえるようになるという、そこらのおねえちゃんが、そこらのおばさんが。
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なぜかというと赤ちゃんは鳴く、ベルカントというかシレーネ(サイレン)というか、鼻腔共鳴の最もいいところを使って
であるなら人は皆歌手になれるはずなんですね
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そのプリミティヴなところ使って鳴きたいよね、うたいたいってそういうことだと思う。
大声出す、とも違い、鼻腔共鳴を使いたいんですね、どんな大人になっても(いつもは声殺して生きてます)
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赤ちゃんが「そんな感じ」でいられるのはせいぜい3か月までで、あとは鼻腔共鳴で泣くことを徐々に捨てさせられる人生である(教育とか忖度とか)
あのサイレンみたいな声を昼夜幕無しに出されて、母親の眠りは破壊され、な時期に親は育児ノイローゼになる。赤ちんが首絞められちゃうのも3か月までが多い。おい、眠れないじゃないか!とかいう「亭主関白」がいると最悪だな。
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夫が「亭主関白」で(家のことやらない思いやりない人格を亭主関白って言うのやめよう、でもノーベル賞取ってくれたりするならそんな人にゴミ捨てとかさせちゃいけないよね。もしだんながノーベル賞でも取りそうなら、ゴミ捨てなどやらせないがよろしいよ。多くの妻は思う。ゴミ捨てさせてるから出世しないのかしら?)
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誰でも家事育児はしたくないのよ、老人介護も嫌よ。そういうの誰かに押し付ける大義名分をさがす、というのが人類の歴史である
男女や人種や学歴、金、住んでる地域、血脈、その他差異を「言いがかりにする」というのが常套だが。
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平等社会を本気で望むなら、目の前のごみは自分で拾い自分で捨てよ、ごみを捨ててるからという言いがかりで賃労働しないズルもだめ
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でもどちらも「めんどくさい」から発しているわけで、「平等」とかつまらないと私は思うが。闘争と葛藤がアウフヘーベンの道なのだ。
いかにめんどくさいを回避するか、あるいはゴミを拾うようなものより「高度」と思われている「めんどくさい」をやって、原初的労働を免除されるか
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人生「めんどくさい」ゼロサムである。
めんどくさいの総量は変わらないのでは?めんどくさい保存の法則といってもいいかもしれない。人に頼むほどめんどくささは高度化する
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皆が平等にそこのごみ拾って捨てるだけ、が一番何もない
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でもさ、そういうめんどくさいを「ロボット」がやったとして(もうそれは空想の世界でもない)
じゃ人類、そのめんどくさい労働をしなくなっていったいどれだけの「創造的な時間」が生み出せるのか?
せいぜい「消費」(金、時間の)にならないのか?あるいは人生をじっくり考えることになってそれはそれ「闘争」よりつらいかも。単純労働は人生を忘れさせてくれる特効薬である
「泣きたくなったら大急ぎ、玉ねぎを刻もう」(中田喜直の歌曲、作詞者誰かです)
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さあ、そこでやっと自分を取り戻すだの、そういうことになるわけだか。
自分を取り戻すときの自分っていったいいつの?
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当声楽教室が一つの答えを持っているとすれば
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人は「その声」を出すまでは「生きた気もしない」
教育の、環境の、同調圧力の産物で私は「私の声」が取り戻せない。
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今どんなに共鳴が得られない人でもうたえると確信してレッスンしてるけど、それは皆さんのア・プリオリな能力だと私は思っているからです

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一杯のいかかけそば。文京区・声楽教室

今週末は発表会、総勢17名だったところ2名欠席で15名、先生トリで3重唱と思ってたんですが、下手すぎて、12月に先送りさせてください
その代わり皆さんも飽きているのもわかるんですが、イドメネオうたう人が先週急遽欠席なので、それうたって急場しのがせてください。今年うたうの3度目です
のくせに結構暗譜が危うい。
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 ばあさんが特養に受かる・・先週のトピック。
今かかるグループホームの約3分の1の費用。
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先週のあたまはししろーと最終ひと悶着あり、1月からのこちらの負担金も3分の1で負けてもらい、すべて撤収、こちらの消費分の引き落としを自分に変え、いやあ、それは覚悟してたんだけど、もうこれで全部私が一人で出していくというのは、思えば初めてのことだが、でも段階的に出来たのありがたかった。少しずつ自立した。ありがとうな気持ち。あれもこれもしてくれない!!と思ってたけど。それこそ依存だった。私は恥ずかしながらこの年で初めて「自立」したかも。
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もっと「ましな人」とだったら、という考えはずっとあったけど、それは依存を長びかせてついには死ぬまで自立できなかったかもしれないことを考えると、よかったのだと真に思えた、振替を変えたら。どうしてもっと早くとは思うが、私はししろーが好きだったのでなかなかそこのところ分けて考えられなかった。本気で脱結婚できたか。あと5年くらいしたら脱結婚旅行くらいしてもいいかと思うが、その費用は私持ちなんだろうなあ。
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人に頼っていると頼っている人を恨むことになる。恨まないほどに自分を失くすか。
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失くした自分をほかで補うことなど出来ない。
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「病気」になる、という手もあるが、そんなに自分に嘘をいうくらいなら、自分の食い分は自分で出したらいいだろう。喰い逃げというのは犯罪なのである。それを「皿を洗う労働」で返すとか、難しすぎる「気持ち」が
「私にとっての主婦」とは食い逃げ分を皿洗う労働で返している、そんな感じであった。高級飯ならなあ、ということを問うのは問題のすり替えである、一杯のいかかけうどんでも食い逃げは犯罪である。
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主婦卒業、
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なんでそんな「いかかけうどん」なのに喰い逃げてたんだろう私。
何だったかな?恐怖心というのにも近いか?楽ではないのにそれが楽で「フツウ」だと思いこまされていた教育、というものもあるだろう。時代は変わったよね。
家族幻想。高度経済成長期の家族とはそれ都合20年も持たなかった私たちのエポック。もう今の子たちは知らない。人は長生きになったけど「一つの時代」しか生きられないと私は思っている
頭がというより感性が。それは15くらいまでの刷り込みで決まるから。頭はもう少し行けるかもしれない。古典を読むことだと思うけど。
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そのやり取りの最中に
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今年四月には特養290人くらい待ちだったと思ったが、どうした?急に空いた特養
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ぽかんと空を見つめたね。特に節約など心掛けなかったが、貯金しよう!とこの2か月思ってた。で、わかったが、お金というものも時間というものも逃げていくんですね。
心が変わればどちらも手中に収められるが、それは幻想である。人生は有限だし、金も墓場までは持っていけない。死ぬまで健康でありたい健康幻想もそうだが。
死ぬまで時間も金も健康も自分のものでありたいと人は願うがさ、それは七夕の短冊のお願い、で「おほしさまきらきら、空から見てる」くらいな、でも空から手出しはしないが見ててくれるんだよね。涙。
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究極言えば、私はちゃんとうたえるならぜんぶチャラだと思ってるので、そのくらい思っていないと声楽などというどうでもいいものでお金などいただけない水も出さない水商売である。
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高島屋のヨーガンレールに行っちゃいましたよ。生徒お勧めの店で、そんな程度で節約の終了。
50過ぎると「独特」になっちゃうんだな。そういうのを「味」というかもしれないが、その中身に合う包装紙って難しくなる。サイズも含め。
一般のおばさんが汚らしいのはもう許してもらいたい。おじさんもだろうが。生殖終わったら都合20年(産物が成人するまで)で死ねないと、あとどうする、でも人生は続くよどこまでも
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おばさん服って、マルイチ)何も考えない痩せてるから(貧相だが)ユニクロ的に行けるタイプ、もう服にお金かけない自慢、全身1万以下とか。マルニ)特殊なブランドに傾倒する、それに私は入るかもしれない、センスないのでブランドに頼るけど、海外ブランドを着こなすセンスと金と体型がないので、国内こだわりナチュラル素材だが、民芸調にならいぎりぎりの気遣い、私だとイナバレキップ→プランテーション→ヨーガンレール、当分ここに落ち着きそう。こだわりばばあの店だわヨーガンレール、原発反対な感じ、みそと梅干どっちかは自分で作ってる感じ。マルサン)独特民芸調 マルヨン)いつまでもセミロングが似合うちょっといいところの奥さん的な、銃後の妻の制服、つまんない服だが、奇を衒わないのが大事、いつも旦那からのプレゼントな1カラット以下のダイヤのペンダントヘッドのネックレスが映えるアンサンブル系が主調・・しょうがないじゃん、おばさんもおばあさんもなんか着てないといけないんですからね。
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おとといばあさんのホームに行ったら、お友達の痴呆老人に母と私は「姉妹」だと思われており、こら!でも肌つやなんか母の方がいいし、テンションも声の「空き」もずっと上だわ。
ふん。まさか私が「姉」ではないよね?
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すっかりホームで人気者になっており、慣れたのか・・移してしまうのためらうなあ。
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一生「かわいらしい」を体現できるのは嘘じゃない(チェーホフの「かわいい女」、ついでに思い出したが「グーゼフ」という作品があったと思う。「ばか」から見た世界を書いてたんだと思うが、チェーホフってイジワルイ作家だが、文学って「かわいくもない」「ばかでもないけど意識ある分割喰っちゃってる」つまり「冬眠なのに眠れなくなっちゃったムーミン」の慰め的読み物だもんね。
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父は母に惚れこんでたし、もうその愛の中でずーっと暮らして来て、そこ男から愛されない複雑怪奇な不眠症ムーミン娘なんか挟まっちゃって、あなたには私を理解する「言語」がありませんでした。私はそれをずっと辛く思ってたけど
「あんたって生意気よ」とよく言われたけど。私は生意気ではありません。
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私は「愛」ゆえの食い逃げはいけない、と告発している愛されない、愛されないことに正直な女です
でも「愛される理由」もないのに食い逃げしてるのは罪を深くするだけだと言いたいけど。それは皆微妙に気が付いていて傷ついているから。そんなことならうたでもうたいませんか?
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愛されるというのはこうやって父没後30年もたっても生きる。愛される理由とは「自分の中」にあるものですから
娘、いかかけそば代を払って、この期に及んで愛されもしなかった負債を清算、自分を取り戻すの巻。でも愛された母の遺産のこの家や預貯金の中で暮らすということの私の負債はもう返せない
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ところで
いかかけそばは240円くらいです。
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母は、女が外で働くなんて、破れたストッキングが増えるだけ、男の人は絶対女より偉くなるんだからね、と言い続けてきた、
「偉くならない」男もいる。そうしてそういう男を選んじゃう女もいる。
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いかかけそぼよりうまかったのかなあ、「その飯」は?こうなったら死ぬまで喰い逃げてほしい。

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叫びからの距離(回転数)

自分の声をマイクのような電気機器を使わず、ホールなどの響きを借りて飛ばす、そういう自己拡張方法の提案。
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赤ちゃんの泣いている部分とか言われても、もう赤ちゃんじゃないし、さんざん教育で「ダメ」にされてきた部分の回復作業。
「まとも」(階層的に)は大体はそういうプリミティヴな部分をどっかに捨て去ってきたわけだし。叫びを我慢するたびに上品なお母さまからマルがもらえる。
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西新井のスーパーでは結構大きな子どもがいい叫び声をあげていたが。しぇけなべいべー足立区はロックンロールだベイベー、了解悪くて最高!
叫ぶ子どもをいきなり殴るのも足立区流だぜ。親もロック魂だべいべー。
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まともな大人は叫べないさ、で、その分のエネルギーは保存されてどっかで発散されなければ
で、声楽、などという品の良いような感じの、勉強がいるばかりで、そんなに発散にならないぜ、いきなり道で叫んだ方が早いぜ、
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Ma,叫べないから声楽やってるんだぜベイベー
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樹木希林が死んだ。ユウキチホのころから似てると言われ、それにフジコヘミングにも似てると言われ、どうすりゃいいのさこの私、いや光栄です。ご冥福をお祈りします。もしやユウヤのほうが生き残ってしまったか?
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あらゆる消費は「自己拡張」だが。
そこらで叫べるならいらないかも
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難しくなっちゃうよね、すぐ叫べればいらなかった、時間たつとめんどくさくなる
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めんどくさくなる
それの何回転も持ってきたものを「文化」と呼ぼうか、一回転半程度は「消費」と呼ぼう。
そこは回転数かな
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ちょっとバッハのイタリアンコンチェルトがうまくなった(ような気がして)先生についてみたら、バロック音楽に精通している先生だったので
アーティキュレーションを細かくチャックされ、いやあ、参りました。なんでイタリアンなのかわかってませんでした。
勉強になります。なんだって文化は勉強だと思う。でも元は叫びなので、そこから入らないと、あるいはかなり勉強も積まないと「消費」になっちまうよね。
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叫び、からの距離、あるいは回転数
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でも「消費」のレベルの回転をおもしろいのかそれ?とバカにしてる「文化」な人々
そこジャッジがむずかしいよね、回転数に関しては
塚原夫妻でも呼ばねば(夫婦漫才の道があるで。千恵子師匠に先週生徒のリサイタルの後の飲み会の飲み屋で似てるといわれ、どうすりゃいいのさこのわたし)
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キャバクラなんかどのくらいなのか「叫び」からの回転数は?
キャバ嬢なんか叫べそうだけど。いや、タダでうらないのさ。叫びは高く売れるから。それ大枚はたいて買ってるってどうよ、でもそれは「高級」がつくほとんどのものにそう思う
ex 和牛、バック、車、時計、
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金払って買える価値など全部叫びからの回転数が少ない、でもそれはそれで、原始的でよろしいよ、そこ回転させとかないから
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いい年してキャバクラ通いとかするんだよ。貧乏なら回転させないで、なおかつ叫ばないで
墓場まで持っていくんだね、窒息させてしまえ、とジュールルナールは言っている。高校の時読んだこの言葉は衝撃だっ一つは厳しさとして、一つはうまい「逃避」として
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「叫び」を買うのは高くつく、自分で叫ぶのが一番安い。宗教などの「他力」というものを私は一番忌み嫌っているかもしれない。
それは高いより「やばい」、高くもあるところが許せないが。
「祈りはとかく高くつく、世の常さ」キリンジ 「とかく」に傍線
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そこらでやると警察が来るから、ギターくらいは弾けた方がいい。
最後ロンドン、アップルの屋上だったか、でビートルズが叫ぶ。ゲット・バックで止められるけど、私はこの日の演奏は最高だと思っている
エプスタインの死後、ライブをやらなくなった彼らが
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叫んだ
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来月ドームの老後ポールのライブに行きますよ。その時の「叫び」の痕跡を見つけるために(観客はすでに皆老人、そして本人もとっくに76歳)
いや、あなたがいまそこで叫ぶことがあなたの「ライブ」であることがロックンロールであるように。

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宝槻美代子音楽教室
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当教室に来た人の勇気を讃えます

2018年下半期発表会は9月28日(金)文京シビック小ホール、6時半からです 入場無料
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昨日はそれの合わせだったんだが、うまい 16名出演予定
フツウの人が通う教室でこんなとこあるのか聞きたいが、客演(ピアニスト、バリトン、テノール)の力も大きく、どうしてこういう良い人たちが協力してくれるのかも謎である。
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〆の会(12月16日)は今のところ40人くらい出演(一人3分弱でどんどん回っていく形式になると思う)
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だが、何にも「絶対出ない」生徒もおり、それはそれで全くいいと思う。「うたが嫌い」な人すら通っているが。
いいじゃないですか。
全部白状するようなイメージで取り組んでます、だからこれだけ変われるんだと思うんですが。「うそ」なしです。
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3歳児という久しぶりのおこさま入会、これでいて私は計4人のピアノの生徒を持っているので、全く趣味ですというのも憚られるのだが、母親がぼけたんで、娘の私ももしやと思い、ボケ防止にバッハのイタリアンコンチェルトを毎日弾くことにしているが(ま、趣味よ)これが案外うまくなってしまい(自分で言う)大学の時の先生は鎌倉におり、やはり遠くてとても行けないですね。2年前に2回ほどお邪魔しましたが、やはり遠い・・昔は試験前など週2回行ってたが、やはり音楽の勉強なんか「親がかり」でやるもんだよなあ、としみじみ。グリーンで行ってたしな。先週ばあさんのホームに行くと、もうなんにもわからないくせに「あんたにはずいぶんお金もかけた」などと突如言われ。
すいません。
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で、「趣味」で近場で誰か教えてくれないのかな、あるいは生徒が「ピアノサークル」のようなところに入り、発表の場を持つといいという。それも調べたけど、やはり少し教授いただけたらありがたいので、ネットでいろいろ先生探しをしてみました。
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私はあまりネットを利用しませんし、スマヘも持ってません。でも「東京 ピアノ」など入れればたくさんの教室が・・
それいろいろ検索していて思ったね、
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うちの教室に来た人たちの勇気を讃えます。
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もっとどこでも優しいじゃないの、レッツ・トライ、初心者でも大丈夫、楽器貸します、マンツーマンで丁寧な指導、楽譜が読めなくても大丈夫!
いや、そうなんだけど。
こういう時は大手に行ってしまうのが普通じゃないかな。ヤマハとかカワイとか。個人のレッスンなんかいくらお試しったって、どうよ?と思うじゃないですか。
わたしだったらうちには来ないかなあ、ははは。
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どうしてうちに来たのか昨日来た生徒(2年くらい来ている)に聞いたら、曜日が固定でないところが少なかったからだそうで、そこはぜひ売りにした方がいいと言われた。
曜日も時間も回数も固定ではないです。毎週来てる人もいるし年間3回くらい来る人もいる。格安航空チケットが購入できたら来る人もいる。発表会の直前だけ来て出演というのもどうよ、と思うが、「発声」をいじられたくない人、すら来る。なんじゃらほい、だが、わかるような気もする。それそんなに簡単に変わらないし、変えるとするとなんかが根底から覆されるような恐怖と闘わなければならないし、「うたで楽しい自分」が大好き、という部分が否定されるし、趣味なんだからそこまでしたくない。いや、そうかな?私は自分いじめるの好きだが。それ趣味悪いだけか。「いじめられて苦しんでる自分」が好きなんですか。
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月3回木曜日45分レッスン、とか年間40回レッスンとか、意味不明。子どもならわかるが(すぐさぼるから、つまりやる意義がまだわかっていないひとにはとりあえず定期的に来てもらい練習をチェックする必要があるから)大人は自分のモチベーションで決めないと。お財布との相談もあるだろうし。月3回とか先生の都合とお財布でしょう。
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でもうたうモチベーションってなんだろね。
それについてはここから1000字以上かけるが、論文みたいになってしまうから書かないけど、「生きてる意味」がよくわかんないから「うたう」んだと思っている。とりあえず。
うたってると「今」の体としかかかわれないという感覚がいい。ピアノもそうだろうが、割と弾けるようになると、これ終わったらアイス食べよう、などと結構考え事もできるので、うたの方がいいです。
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3歳児から84歳まで通う教室、いろいろな人が来るが、私にとっての梁山泊で、来る人にとってもそうあってほしいなあと思う。ここ来てずいぶん人生楽になりましたよ、なんか言われると一番うれしい。
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補足だけど、飲み会あります、という教室とかみんなでアンサンブルなんかして盛り上がっていますよ、という教室、私は引っ込み思案で人見知りなのでちょっとなあ、と思ってしまう
ピアノサークルが何となく嫌なのもそんな理由。発表の後にお茶とケーキで今日の演奏の話とかするの絶対いや。
しかし当教室は発表会の後に飲み会あるし、勝手に皆で部会を開いているし、私も生徒と頻々と飲んでるし、いやだなあと思っちゃうあなた、ぜひ一緒に飲みましょう。

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宝槻美代子音楽教室
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