宝槻美代子オフィシャルブログ

もつ焼きやの隣

どうして人は幸せになれないかね?
永遠のテーマだわ。
丹田から気が外に出ないからだと思うが、こういうの生きてるうちに「解決」しようとするとどうしても宗教などに走るしかなく、宗教の中には「消費」を入れてくれてもよく、
そういうのでごまかしているうちに良しなに死ねるから、それでもいいよね
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人生はそんなに長くない。でも昨今そんなに短くもない。
でもいつか呼ばれる待合室での過ごし方などどうでもいいような気もするが、それを人生と呼ぶんだから、何とかしなくちゃとも思う。理想としてはわあわあわあ!!と叫んでいる間に呼ばれちゃうってことですよね。
つまり常に丹田から気を出し続け、出来ればそれが人のお役に立ったらとかいうが、お役に立つかどうかはどうだろう?人が決めることだし、それがお金になったらというが、お金は呼ばれたら没収だし。でもお金集めるゲームは楽しい。それは使い道を考えるよりずっと楽しいと私は思っている商売屋である(3代目)賭けなしのポーカーだって熱狂できるじゃないですか?待合室では麻雀やってるかなんか賭博やってれば時間を忘れるよ。
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今日は二期会の会議だったんだが、マミーシンガーズのリーダーなので行かなならん。でもマミーってほんと私が当初思っていた理念通りのもの以上になっており、私はもう顧問のような立場でろくに働いていないのだが、メンバーの活躍が素晴らしい。
どういう理念で始めたかというと
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まあ、音楽ってどのジャンルでも特にクラシックなど世界に通用する音を持っているのはほんの少しで、あとはその他大勢、大方は何々コンクールで何位でも、だれだれ先生についてうんたらかんたらでも、世界的には相手にされていないのである。その音で食べていける人などどのジャンルでも10年に一人というか、そらその1年に3人出ることもあるとは思うが。
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で、じゃその下でどうしたらいいのさ、という話だけど、そこにもいろいろ順列はもちろんあるわけだが、しかし私は二期会の研修所に行っているときは娘小学5年生息子幼稚園年中であったが、この研修所の練習を子どもたちに見せたいと毎回思った。研修生などうまいのへたのいろいろだが、でもとりあえず近くで聞けば迫力。面白い、躍動感、人の声ってすごいんだな、くらいのインパクトは絶対ある。そこで感動した子どもたちは将来絶対オペラを見に行く。オペラのすそ野を広げとかないと、宝生能のようになっちまいますぜ、一部の特権階級の自己顕示欲アクセサリーにすれば必ず何十年か後にはその文化はすたれます。
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教員免許を取ったおおよそ演奏などと言うものと程遠い教師が音楽の先生をやる(彼らの興味は「音楽で安定した給料と年金」)と決まっていますが、子どもたちに音楽のなにを伝えようとしているのか?かといってちゃんとしたソルフェージュ教育をしているわけでもない。
そんな教員に給料払うくらいなら、私たちがゲリラ的にオペラを持って乗り込んでいけばいいだけではないか。原語でいいが、そこ偉大なる文化二期会中山悌一先生の日本語訳を持っていこう!そこで感動すればその先楽譜を勉強したりは自分でするから。音楽の授業なんか毎度演奏会で十分。無能な音楽教師の恩給の場にしてはいけません。
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余談)10歳までに食わせればその人は一生喰うようになるのさがはは、とマックの日本総裁藤田田がいうので、私は子らに絶対11歳までマックを与えないように努力しました。アメリカってな、そういう分析がいかにも文化ない国の考えだが、「結果」から逆算するようなやり方。でも「提供するものそのもの」がくだらないとどうなのよ。定着したかもしれないが、マックはしょうもねえ食い物として認識されてただけで、私も小学5年の時にマックは上陸したので初めて買ったのはYWCA帰りの御茶ノ水店だったが、そのころはこんなうまいものほかにあるのか!と思った。が今じゃ「忙しい時」「金ない時」「しょうもない地域でマックしかないとき」「もう食いもんなんかとりあえずどうでもいいとき」しか食しません。
東大に行くメイン通りの本郷3丁目角のマックは撤退しました。「日本の頭脳」はとりあえず食べないか。パンなどすべてが柔らかすぎる。歯ごたえのないものしかたべられないのは病気の時だが、マック、コンビニの食べ物もまずそこから嫌だよね。「ちゃんと」した人間は歯ごたえのあるものが好きである。
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オペラ、はいいものだと思う。少なくとも人の声というものの可能性を限界まで突き詰めたエンターテイメントである。
さっきの言葉で言えば、丹田から外にどれだけ出せるの、どんだけ?という所業である。それを出来ない人がそれを見る見世物である。声のプロレスのようなもんかもしれないが、それはまじかで見てみるとやはりすごい迫力である。
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すごい選手は大きなホールで人いっぱい入れてもその凄さを出せる。でもさっきいった「その下」の演奏者だって出来るんです。ただし小さいところでやればよい。学校なら教室に乗り込んで場外乱闘としたらよろしい、
その時子どもの知ってる曲とかじゃなく、ぜったい「オペラ」である必要があると思ったんですね
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オペラにはそのくらいの力がある。
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その考えでマミーは始まり、いまや東京都に買っていただき年間10校学校回りをしている(行く学校選は激戦)そのほかどんな小さい公民館でも幼稚園でもお座敷がかかれば行く。
理念がメンバーに徹底しているのがなにより嬉しいです。
これ立ち上げての1年間は本当に苦労で・・・
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私はどんな苦難にも立ち向かってきました(いや、夫がキャバクラ依存症で家計が破綻したくらいな苦労だが、気の弱い主婦なら1年くらい寝込んで挙句うつ病くらいなるくらいのインパクトであったが、私が大変だったのはこの破綻者を更生させようという20年以上にわたる努力であった。私は「無理出し」をするのが遅いのだと思う。もっと早くあきらめてたら夫の傷も浅かったのかもと逆に申し訳なく思う、どうしていますかなにしてますか?私の名前を覚えてますか?ピアニッシモの秋ー中田喜直)
で、その私がめまいで起き上がれない一週間があったくらいに。マミーの立ち上げは苦労であった
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そのくらい本気なものには必ず賛同者がやってくるもんだね。
初期メンバーは最近話題は介護。でもうたっていくんだ!というおばちゃん根性。いきなり卵5個投げつけるようなうたうたってますよ。
音大出ようが二期会出ようが音楽がアクセサリーみたいになってしまっているのであればもう苦しまなくてもいいわけだけど。
だからマミーは決めたんですね。ボランティアはしない、チケット代で相殺のコンサートはやらない。あくまでスポンサーからの出資で(3000円で3人というNPOままとんキッズの仕事を私は1年続けた)やる。
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うたの社会性、というようなことを考えた。いつまでやってんの?発表会。投げ銭取ってでも「誰か」を見つけよう。私のうたを買ってくれる誰かを。
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マンション売却の憂き目だが(宝生のおかげでさ)相談している不動産屋が、飯田橋駅1分の買い取り物件を提示してきてくれて、笑った。
それは私はよく知ってる駅から1分。昭和40年代から建ってる長屋的アパートだけど、一階店舗、2階3階は好きに使える。3階貸すと月3万になるというが、いやいや隣りはもつ焼き屋、とにかく赤ちょうちん長屋。
まったく私はいいんだが。ゴキブリ出そうでダメかな。生徒に言ったら、私は面白くていいけど、新規の生徒さんは勇気でしょうね。
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いくら先生がこうでも、このマンションってことである程度薔薇背負ってるイメージが確保されてたとして、ほんとにもつ焼きやの隣になったら・・どうなんだろう
「そんな趣味もっている素敵な私」を捨ててもらわないとだが、そこまで捨てるのも文学的自虐だよね。
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声楽なんかもつ焼きの隣だと私は思っている者ではあるが、もつ焼きくらいにはうまくしたいよね。

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宝槻美代子音楽教室
http://www.houtsuki.com/
住所:〒113-0033 東京都文京区
本郷1-5-7 宝生ハイツ707 (宝生能楽堂上)
TEL:03-3816-3461
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ポールマッカトニー論

ポール・マッカートニーさん、ってやはり類まれなる才能の持ち主で、人間って遺伝子の絶妙な組み合わせで、天才やら変態やらいろいろな奇異なものをたまに生むが、大多数はフツウなひとなので、安心して暮らしていいわけだが、才無き者にとっての最大の武器というかお友達は「努力」であろうから、努力しよう。能力は皆一律ではないし、みんな違ってみんないいけど、何か一つのジャンルを極めようとするならとたんに順位は出る。
だから何かを極めようとしない方が心穏やかに生きて死んで行けるわけだが、そういう生き方というのを若者は好まないよね。でも区役所の試験が難関だというのを聞くと、「平凡」を極めようというのもまた大変である。若いくせにどうして区役所勤めなんかしたいのかわからないが。人生どうせ大変なんだからせめて仕事くらいは安定していて5時20分に帰れる方がいい、という実利主義的な、そらそうだ。
うちの向かいの隣の人は区役所員だが、おまけに独身女子。最後にマンション買ったかベイビー?
穏やかな老後が待っているんだろうが、
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これこれの月給これこれのボーナス、これこれの年収、退職金、でこれこれの人生、ってわけにいくのか?日々の生活は予算内でも、人生の収支は?
でも予算オーバーするよりいいでしょ?そうだけど。
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おら、そんな辻褄合わせの人生なんかやだ、もっと何かないのか!生きてるってなんだ!!というのが若い人たちの悩みだと思うでしょう?
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ブッブー違います。70過ぎても人は悩んでます。それはまるで「平凡」に人生を全うできそうな人々がですよ。
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だからドストを読んだらいい。わたしは文学を読まないでどうやって人生を生きていけるのかわからないが。それは裏道までナビしてくれる最高のナビゲーターだが、いや裏道を特にだが。
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「人はただのピンではないということが証明したいだけで奇異なことをしたりする」 ドスト、たぶん地下室。
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つまりただのピンでよい、と決めてしまえば静かにたためる、いやあ、そんな生き方出来ないぜベイベー、宮崎駿のようになってしまった沢田研二とか、笑っちゃダメ。でも自己顕示欲ってみっともないよね。どうせ全うできないし。
凡人は努力もしながら無理しないで静かにしてよう。自己実現なんか出来ないんだから、たまにキャバ行ったりうまいもの食べたりコンサート行ったりそんなんで満足しよう、逸脱しない程度にね。
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でも例えば「声を上げたら」いいと思う。下手でも音痴でもそんなことではなく、声を出す、誰にでも認められている無料な表現、うまいとかへたとかそんなこと言わせない。
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そこうまくしたい方は当教室へ。そしてそこから解題しないと人の声など出るようになりません。当教室で、うたなどおおよそ無理な感じの人たちがうまくなるのは、「そこから」やっているからだと私は思ってます
「うたいたい理由がそこにある、そして、うたえない理由もそこにある」 当声楽教室のキャッチ。餅。
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いや、ポールマッカトニーを見よ。しかし彼も自分の「神」(それは憑りつかれたような)に忠実に生きているだけなのかもしれない。音列が浮かぶと頭の中をネズミが駆け回ると表現しているが。
そんな天才をまじかで見る不幸を他のメンバーは体験している。特にジョン。マッカートニー・レノンでサインしている曲も多くはマッカートニーの作品だが、音楽で負けるって、ほんとにかなわないをまじかに見ることになるので辛いよね。で、たいがいは「言葉」に逃げるが、その先に「小野洋子」がいた、呼吸をしなさい、という言葉にジョンはほだされたが、そんなの私だって言えるかね。音楽は言葉で説明しだしたらもう二流。
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みんな逃げた。ジョンはヨーコの持っている「言葉」に。ジョージはインドの持っている「精神性」に。相変わらずリンゴスターはそのままだった。彼はドラムがうまかったし、音楽が大好きだったので、そこから逃げるという必要はなかった。「そこ」とはポールの持っている天才性だが。
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解散3か月前のポールは本当に悩んでいた。もはやジョン、ジョージの心はここになく、ポール本人はよくわかっていないが、ポールの天才性に対する嫉妬と卑下だから。
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でも私はこの年になって思うね
ジョンもジョージも、なんでポールと一緒にバンドが出来る幸福の方に目が行かなかったんだろうかね?
相手に憎しみに近い嫉妬を感じ、その人からとにかく理由をつけて距離をとりたくなる、というのはよくわかるが、もっと自分を知ろう。その人と出会ったことでここまで来たということを認めるってことは自分の才能を否定することだが、いや、そんな天才と「ご一緒出来た才能」に感謝すべきでは。
近すぎたのかもしれない。今ならセッションなんかしないで録音は出来る。もう10年やってたら、世紀の傑作が何曲も足されただろ、もったいな、世界遺産に登録しよう、そうかもうリンゴしか残っていない
本当に音楽だけが好きだった2人が残り。
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 そみ、みそられ、れみふぁどどしそらそふぁみ、そららられどしどらそ、どれみらそ、そふぁみしど
ヘイ・ジュードだけど、だいたい「そみ」と下降型で励ます、ってすばらしい。
その後も割と低いところで励まし、れの最高音が出ながらすぐひっこめ、つまり人を慰めるってそういうことで、元気になってもらうのにいきなり高い音とか
でも励ましの歌だと
そどどれみみみふぁそ
とか作ってしまうじゃないですか、凡人は。凡人は凡例をなぞる。天才は本質を見極める。
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本郷1-5-7 宝生ハイツ707 (宝生能楽堂上)
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ポール・マッカトニー東京公演へ行ってきました

でも思うが、大きな会社は旧日本軍のようなもので、得体のしれない「上」の指示に従う兵隊たちで、それぞれに何の悪気もないだろうが。
サラリーマン、召集令状で駆り出された人々で、その会社に忠誠を誓ういわれもなんもないが、流れでそうなったというのに、そんなに会社の言いなりになることもないじゃんよ、
前回も書いたが、悪気でも思想でもなく「文化」を持ってくださいね、そこ。能楽堂のぼくちんをそそのかして建て替えを推進してここに何の意匠もないタワマンを建てるのはやめとくれよ。
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「いいビル造ろうにっけんせっけい」というコピーどうでしょうか?
「いいビルってなんだろう?」というのもいいかな。「うーん、それはみんながしあわせになる建物かな」「みんな、って誰だろう?」「子どもたちやらお年寄りやら多種多様の人たちだね」「でもここにいかにもな毛糸の帽子かぶっちゃうような老婆がいます」「そういう人も大事にしなくちゃね」「でも70人中老婆だけがここに居たいって言ってるんだ」「それは民主主義だから多数の意見に従ってもらうしかないかな」「老婆なんか死んだらいいね」「そうだね、でもそこはこれ金目でしょ」「金を積んで出て行ってもらうんですかね」「ある程度ね」「でもそれでもダメだったら?老婆は金の価値がわかっていないようだし」「金は誰でも欲しいでよ」「老婆はもう死ぬのも近いから、ここにいたいって言ってるよ」「ここは投機対象の地価の高い場所だからね、そういう人は森の中とかで暮らしたらいいね、誰も邪魔しないから」「でもそれじゃみんながしあわせ、っていうのと少し違うのでは?」「絶対多数の絶対幸福なんだよ、そういう変な人は排除していいんだよ、多くの「まとも」な人が苦しんではいけないんだ」「そうなんだ。老婆なんか早く死ねばいいね、僕はそんな人にならないようにしなくちゃ、「まとも」な人になれるように勉強頑張る」「そうだよぼうや落伍者にならないようにみんな努力してるんだよ、まともな人々のシアワセが一番大事なんだからね、まともな人たちにより良い住環境を届けるためにおじさん、月に残業100時間もして頑張ってるんだよ」
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「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」まともではない不適切な言動なので削除いたしました。
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でも必ず誰しもひとは落伍します。その一瞬きっとおじさんも神に懺悔するだろうね
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権利ばっかり主張する落伍者団体を俺は毛嫌いしてたけどさ、それは「先に進もう」とするまっとうな我らの敵、めんどくさい人々、じゃ一体だれが税金払うのよ?って。会社の得は国の得、そしてまともな我らの得。
俺はこっち側のまとも人だと思ってたのにさ、すっかりじじいになって先月玄関先で転んだだけで大腿骨骨折の寝たきり人間。なのに日建設計さんがマンション建て替えだから良しなにお願いしますね、って言うんですが、じじいは早く死んだ方がいいですかね?
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結果として同じ場所に行くなら、早いも遅いもない。人は皆死にますそれだけです、ただ文化は残る、建物などというものはかなり残るものなので、そう不用意にしてほしくないのですね。街は少なくとも我々より長く生きるのです。
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ポールマッカートニー東京ドーム公演。
4年前だか、前回も見ているんだが、パッケージ化されたステージは、これだけ綿密な照明と効果などの手前アドリブはないんだろうが、2時間近く水も飲まなきゃ楽屋に引っ込まないポールって。76歳。
ビートルズナンバーが受けるのは承知なうえで前半あえて新曲投入。私はそれら新曲にパワーがあって嬉しかった。ビートルズナンバーというのはいわば「観光地商売」なので、それは嬉しいが、新曲がいい、ってもっとうれしいじゃないか。感覚がずれていない。ぼけてないぞポール!!やんややんや。
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ビートルズの一人がまだ生きているという嬉しさで見に行った我らはほとんど団塊の世代からで、私など若い方。今回いい席で見てたが、前の人が立つと立たなきゃならん、アリーナ席は無理だわさ。バラードものは座りたいです。手を振ると五十肩が痛いです。ドームの階段も膝の軟骨成分が減っているのでつらいなあ。 
ポールの才能については後日。眠くなってしまいました。残業いたしません。Ciao,ciao

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