宝槻美代子オフィシャルブログ

総勢31名熱唱でした。

 6月18日の発表会
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一日ホールが取れたので、2部構成で総勢31名、各少なくとも2曲から3曲、重唱だけでもたくさん・・(共演者が優秀すぎるもので、バリトンに13曲も振ってしまいました。申し訳ありません、これ全部やれる人など日本にいないと私は思いました、あと100曲近い曲をすべて弾ききるピアニスト、人使いがブラックすぎですが、こんなことできる人を他に知りません)
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皆さんの意欲が・・・意欲的な人が集まっているのか、私がそうさせているのか今更不明ですが、声楽ってそんなに流行っているジャンルなんですか?
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所謂大御所の先生の門下発表会とかもちろん皆さんうまいんですが、普通に「趣味」な教室でうちよりうまくなっているところなんか絶対ないと思います。
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そういう自信のある発言はしない私ですが、今回はもう確信しました。
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今回自分もうたったんですが、これもちょっと死闘でした、というのはかなり発声を変えたので、いや、しかしそれはこんなたくさん教えていてしかもうまくしている私がいうのもなんですが、ほんとに「うたうことがよくわかったわ」初めてうたうことに確信が持てたといってもいいかもしれない。
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考え続けたことのなにか答えのようないくつかの音が出せたので、課題などまだゴミ屋敷くらいにあるとしてもだ。
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音楽は(ピアノですが)好きでお肌に障らないようにはやっていた私ですが、子育ての合間にお家できれいなお仕事(そんな認識持ったことないが)的なさ、しかしいつの間にやらもう「手段」でも「目的」でもなく「全部」になっていました。全身でのめりこんでしまったのはむしろ先生の私の方でしたね
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「セロ弾きのゴーシュ」みたいに。熱心な生徒がよなよな押し寄せてきて、ああだこうだと真剣に取り組んでいるうちに「みいらとりがみいらになる」、ちょっと意味違うか。
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人はうたがうたえたくらいで十分に生きて死ねる、そのくらい幸せな生き物に神様は創ったのであるね。余計なことしなくていい。
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それが皆で理解できた一日でした。

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宝槻美代子音楽教室
http://www.houtsuki.com/
住所:〒113-0033 東京都文京区
本郷1-5-7 宝生ハイツ707 (宝生能楽堂上)
TEL:03-3816-3461
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鼻腔共鳴

 鼻腔共鳴って、ある人ない人に分かれるのはなぜなんだろうか?
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私の「先生」などになると、鼻腔が共鳴しない人間なんかいない、と思っているようだが、「ね、ね、ホウツキ、そんなことできない人いるの?」いやいや・・。
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鼻腔共鳴させたい欲。というのは生まれたときから1年半くらいはみなできたことなので、原始回帰というか、戻ったから「解放」というのはあまりに安易だと思うが、「雰囲気」としては
今の私は「本来の私でない」のでそこからの「解放」を何となくね、人は目指してます。今の「してやられてしまった自分」を「本当の自分」に戻したい、という言説が流行しすぎてはいます。本来の体、ナチュラル思考、本当の自分、それらは何兆円産業であるから。宗教なんかもそこですね。もっとバカだと本来の日本、とか。それなら「自分」にとどまっていてほしいです。
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ほんとうのこえを見つけてみませんか?(げ、そんなタイトルの本書いたですね、いや嘘ではないんですよ。ただそんなに「今ある我」を否定しなくてもいいのでは、と思っているんで、その鼻腔も共鳴しないし、声も落ちちゃってうたもうたえないし、ぼそぼそ隣人と軋轢がないくらいしかしゃべれない自分、っていうのも愛してあげようではないか、少なくとも私はそんな人だし、それで十分だけど、なぜかうたうことを始めてしまったってだけです。で、やろうとすればどこからだってどこにだって行けると思っているので、それは偏差値45からの東大受験みたいな、それのお手伝いをして利ザヤを稼いでいるわけです)
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でも鼻腔が鳴らないにはならないだけの履歴がその人の中にあり、それをいくら表面で嫌っていても「それでできているんだから」そうそうは変わらないです。
その戦いは、「あなたがなりたいあなた」と「なっているあなた」もしくは「なっていしまったあなた」なんかとのせめぎあいになるので(本人も気が付かない、あるいは気が付きたくないあなた、との戦いになります)レッスンは毎度白熱します。
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では鼻腔共鳴などという言葉も知らなきゃ「声楽」をやろうなどともしていないが、なんか「鳴っちゃって」半ば困っている(周囲が)な人、
それは初めから鳴っている。練習なんかいらないですね、むしろ「練習」の意味不明。
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ま、だいたい「いい生活」してます。
の意味は、例えばうちは毎日生フレッシュジュース圧縮絞りの出る家ですがそれ持っていくと「おいしいー!」を鼻腔からだけ言うので、持っていく人はすごくうれしくなるので、毎日いろいろ工夫したりして(ちょっとイチゴなんかも入れたり)貢いでしまう件。この人の「わあー!!」が聞きたくて周囲が「努力」してしまうという・・。『「努力」しないでなにか貢いでもらいたいなら鼻腔共鳴を鍛えなさい』という本を次回は出す。
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で、それは私の母なんだが、共鳴半端ないわ。私は嫉妬してきたんだと思う、あるいはそういう「天然」を嫌ってきたと思う。
才能っちゃ才能だが、別に声楽家でもないし、こうなるとただのうるさくて根性だけプリマドンナの迷惑な人ではあるよね。いや、ほとんどの私を含め上の空いていない(業界用語)芸能とか舞台とか不向きなフツウな人にとって「癇に障る」わ、でもそもそも
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上が空いてないなら「観客」に回ればいいだけで、どうしてできるなんて思えるんだろう?そういうの「夢」って言ってもいいよね。出来ない分だけ夢がある。明日は出来るだろう、の「幻想」で22年もやってきたが、夢いっぱいで楽しい人生。もうちょくちょく書いてて恥ずかしいが、最近調子いいいのと、かなり視点を変えているので、またまた楽しい展開。永遠に真実に近づく漸近線。
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出来てしまう、というのは自覚もなければありがたみもない癖のようなものだ。
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もう一人空ききってしまった身近な人がししろーだが、おかあさんとししろーは実はよく似ていますね(B型だし)
この人は田舎で「真面目」に暮らしてきたんだが、例えば新聞配達などしてこずかいを稼ぐ小学生。歌舞音曲などに縁はなかったのだが、「そういうこと」に飢えきって東京に出てきてもう声楽をやるとかそういうこと全部吹っ飛ばして「いきなり鳴ってます」
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でも二人とも、それじゃただの枠の外の人。つまりそれを「商品化」できない場合、けっこう「しょうもねえ」から人は「そうならないように」してるということもフツウの人々の鼻腔共鳴を妨げている一因ですか。鼻腔共鳴してる人って、自分鳴らすチャンスをいつも狙っているので、まともなこと出来ないし、また鳴ってればほぼ満足なので「向上心」がありません。
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発表会のプログラム作ってて怖くなった。終わるかな?いや終わるわ。2時から9時。6月18日。入場無料文京シビック小ホールです。ほんとみんなうまいけど、みんな自分に満足してないよね。そこが絶対いい。まだ無い、と信じられるものを手に入れよう、手に入るだろう、と思って努力すること以外に
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生きてる実感てあるんでしょうか?

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アメリカのポチ

発声の癖を直すのは至難だが、アメリカの癖を直すのも至難だな。

挑発しといて「手を出したら最後」叩きのめすというのは、パールハーバーしかり使い古された手法だが、またやるんか。
日本が悪い。「成功」しすぎたよね日本の統治。でもポチはおりこうに見えて実は奴らの本質「自動車」というプライドにかみついたりして、ほらほら脛を飼い犬のポチに噛まれてまっせ。
いやいや、日本人偉いわ。
でも安倍ちん、って「ほんとにポチ」になろうとしているのではないか?それ恐ろしいわ、大丈夫だよね?わんわん、とかいって後ろの方にいればいいんだからね。
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一回目「フィガロの結婚・音楽婚活パーティ」満員御礼。2回目もよろしく。
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戦争はことのほか儲かるからね。
誰だってやりたいだろうけど、海の上ででもやってくれないかな、か、誰も住まない島の上を空爆するとか。
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平和の元は想像力だよね。もし「そこ」で生まれちゃったらどうするわけよ。
私は「ここ」で「わたし」であることなど高校生のころから懐疑的だからね。
「そこ」で「あなた」であったかもしれない、という想像力。
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萩尾望都「メッシュ」を20年ぶりくらいに読んだ。
というのは、漫画ファンの生徒に貸して、それが戻ってきたのでちょっと読んでみたということなのだが、またはまってしまった。
「先生、この一巻は私が生まれる前の刊行です」と言われ、そうか、私はもう高校か大学か行ってたね。
ほんとにこれ読んで久しぶりに思い出したけど、わたしはこの中の「ミロン」という画家が好きだったんだが、第一印象の
ししろーが似ていたんだが、ゆえにいろいろと美化してしまったが、「少女漫画」好きの世間知らずの蒙昧でした。
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とんだ「ミロン」だったわ
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でも「勘違い」や「美化」や「蒙昧」がないと結婚なんか出来ないからね。
いろんな生き方があっていいに決まっているが、結婚しないのは「みっともない」と思っている。いつまでも結婚してるのも「みっともない」と思ってるけど。
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怒らない怒らない、冗談だってば。「みっともない」なんていう言い方が「世間体」から成り立っているものなんだから、そんなの無視!といいのけてしまえばいいのさ。
でも、「それほど人は強くない」、とか馬鹿に言われてしまうものの本質、「アイデンティティ」のようなものと無縁でいられるほど、ほんとに人は強くないんではないかな、
少なくともわたしがわたしでわたしでいられるほどわたしは強くなかった。
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「個人的同一性とは「私を何者であるかをめぐるわたし自身の観念」であり、社会的同一性とは「わたしとはだれであるかと社会および他者が考えている私についての観念」である。他者の観念について知りうることには限界があるから、もっと正確に言えば社会的同一性とは「わたしとは何者であるかを他者が考えていると私が想定する私についての観念」をさす。このふたつの間にはずれがあるが、これが一致した状態がアイデンティティの安定した状態であるし、この間に不一致が起きるとアイデンティティの危機が起きる・・・ 「脱アイデンティティ」上野千鶴子
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ミロンは婚活サイトを半ば仕事にしており、それも月曜日に名札を買って、火曜日に名前を書いたーくらいな「一週間」。
でも今ほんとすこぶるうたの調子がいいから、「そのほか」は半ばどうでもいい。でも昨日は家庭内大戦勃発だったが、いつもは10時ころ息子が帰ってきてたいてい一時停戦するんだが、昨日は徹マンだったからね。
今の子はおりこうだね。「今日は徹マンを学校終わってからお友達と歩いて上野へ行ってやってきます、帰ってから一回寝てその後バイトに行きます」とか幼稚園児みたいに報告してくれるので
こちらもどこまで武器弾薬を仕込めるか前もって準備が出来る。
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そんなことしているなら明日のピアノの練習でもしなさいよ、だわね。あした生徒の沖さんが6曲うたうんだが(いいうただよー)予算の関係で伴奏はわたくしです。すみません。いきなり謝ってしまうが、実は私は自分のピアノが大好きです。ピアノに愛されていないだけです。

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上野千鶴子

 そうね、男はつらいよ、だがなぜつらいか・・。
勝たねばならないからだろうね。
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女はつらくないわ。初めから負けてるので、「負けるが勝ち」くらいの価値観でいきてるからね、いやそりゃ最近は事情も違ってて、総活躍時代だからね。
 上野千鶴子を立て続に読んだ。「女ぎらい」紀伊国屋書店、これ漫画くらいに笑える、読み終わらないように、と願うような久しぶりの読書。「女という快楽」勁草書房(再読)
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 上野千鶴子に子どもの2人もいたらほんとに面白かっただろう、乳牛みたいなことしながらまともな「仕事」ってできないよね。いやいや、みんなやってるから「できる」んだろうけど。
私がもし進学校に通っててエリートな大学なんか行く立場だったら、結婚はわからないけど、少なくとも子どもなんか作らなかったと思う。
バカ女子高は一回目のクラス会で半分くらい結婚してた、ま、当時そんなもんだった。30過ぎて独身女性って、??と私も思ってた。そういう「痛い」人になりたくないから25で結婚しました。結婚サイトなんか作ってなによ、だが、どうして最近の若者勇気というか好奇心ないのかな?なんだって「過程」なんだからとりあえずやってみたらいいじゃないの、子どもだってとりあえず婚外子でもなんでも生んでみればいいじゃないの。結婚も子育てもしないと人生長すぎて手持無沙汰だと思わないのかな?上野千鶴子くらい才能あれば知らないけど。でもそれならむしろ男の3人くらい囲って婚外子の5人くらい作ったらすさまじかった。ジェンダー界に革命が起きただろう。「その後」の著作こそ読みたかった。
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婚活サイト「フィガロの結婚」にようこそ。主催のホウツキです。
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 さて。「専業主婦」っていうのやったとたん「毎日泣くほど」つらかった、その違和感は何だったろうか。いまならかなり的確に言えるし、いやあ、「社会学」を生きちゃったよね、社会学部中退してから。
でも私、働いたこともないし、大体うちの親って昔から「お前はバカだし、女なんだから働かなくてもいいぞ」くらいに言ってくれた人々で、だからマンションもやるし遺産もやるから、あとは犬でも飼ってピアノの練習でもして静かにしてなさい、という感じだった(ま、あるいは犬くらいな(忠実って意味で)旦那でも飼って、いや生き物はそんなことにはならない。だからいつまでも世界は平和にならんだろうよ、大国が机上でポチにしてたってポチ飯も食うし嚙んだりもするよ)母は「女なんか働いても破れたストッキングが増えるだけだからやめなさい」と言ってた。
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「できない、わからない!」一本さらしに巻いて「売り」をやってた母は、「しょうもないなあ、じゃあ俺がやってやろう」な「俺様な男」を捕まえて階級を10段階くらい駆け上った女だが、(ジェンダー論で言われる「金と顔の交換」というなら「金とバカ(な振りも含まれますかね)の交換」である。わからないわからない、を今でも連発するが、モウロクしてほんとうに「わからなく」なっているが、「カワイイ」といまだに言われ、先月息子の卒業式だったから「真珠のネックレス」というものがあったな、と思い隣に借りに行くといろんなの持ってて、「あのひと(父のこと)なんでも買ってくれちゃうんだから(ちょっと迷惑)」みたいなこと言うこの老婆に「瞬殺」な気持ちを持ってしまった大人げない私だが、ほらそれ嫉妬だろ?何も買ってもらえないくせにヒモと化した男としか住めないあんたって、な気持ちと、あの人(父ね)に買ってもらった(母がね)マンションがなければ今の商売も何もできなかった私の二重の敗北感というか・・。結局「依存」競争の副産物のようなメンタルを恥じている私。
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 だれか私に「自分のパンは自分で稼ぎなさい」という基本をどうして教えてくれなかったんだ?そこ礎にしないと生きていくのわかりにくいだろよ。お金があったら働かない、というのは裏返せば「生きるってことはお金なんだ」というしょうもない結論を人突きつける。生きていくのは金ではない、「労働」だと今こそ言いたい。労働は金に換わる、つまりパンに換わるわけだが、その「パンが手に入るまで」、なんですよ人間の生きる全部は、そこでの創意工夫努力・・そんなの喰っちゃえばすぐうんこになるだけなんだから、でもそこまでの「工夫」はうんこになるものもありならないものもある。そこの努力だけが人間を先に進めて来たしダメにもしてきたのさ。ほかの動物はそこ「すぐうんこ」ですからね。悪いこともしない。
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 女は男に何かを「売る」ことで生きてきた歴史が長すぎて、その陰で男のバカな特性(勝ちたい)を応援しながら(嘘じゃなくても嘘ででも)戦いに行ってしまったら銃後で「スイーツ」でもつまむか。「息抜き」で「癒し」で「ご褒美」なわけだが、私は複雑なことに男の子も女の子も育ててしまい、また自分も学生結婚→専業主婦→少しパートでピアノ教えるでも103万の壁主婦→働く主婦→夫の収入超える主婦→離婚母子家庭→でもその元旦那と暮らすが、経済的にはハーフな関係→仕事辞めてヒモとなった男と暮らす ああ、書いててめまいしたわ。すごい人生を送ってきたんですね。
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 「泣くほど」楽しかったかもしれない。下の息子も大学卒業したし、一応区切り。よくやった我、来週大学院の入学式。桜もつといいな。
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 大学の入学式に親が来ることに関して安藤忠雄が怒ったらしいが、知るか。入学式に行くからってなんで「過保護」ってことになるんだよ。AO入試とか推薦とか一芸入試とかそんなんじゃないんだし、エスカレーターだかエレベーターじゃなくいった大学の入学式に親が行って何が過保護よ。でも千歳飴が似合っちゃいそうな皆さんだが、これからの日本の中枢を担っていくんですからね、サクラサク、安藤さん、明治のころの人にしてみりゃわれら全員腑抜けですよ。だったらつまんないルサンチマンから始めないで、いっぱいの笑顔と応援団のいるお子たちに拍手をください、短期的には中国技芸団にやられてしまいそうだけど、いやいや何が「勝つ」かわからない。2回転して千歳飴が強かったりします。彼らは頭いいから(というかそんなこともメタ出来るから、あるいはそういうことに慣れてるから)スーツについた「過保護の花びら」さっさ、と払って「堂々と」入場しますって。
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男は勝ちたい人種である・・
なんでも勝ちたいんですよ、だから「頑張ったんだから負けたっていいんだよ」な言い方が一番だめです男の子教育には。挫折と敗北は次回の勝利へのスタート!だから戦争好きだよね。しょうがないですね、詰まんないことでも勝ちたいんですよ。やめましょうよーお家で鍋でもつついてましょうよ、な女子でもいなけりゃとっくに破滅だわ。基本生む性の女は「競争」興味ないけど、勝ちたい男を選ぶ、あるいは育てることによるメリットは大きいからね女、みんなうまい飯が食いたい、でもそんなの過ぎてしまえばただのうんこよ。女子立ち上がろうぜ、それは勝ちを取りに行くことではない。
スローライフの提案、育児休業、プレミアムフライデー、いやちょっと違うと思う。
「男の勝ちたい」の平和利用、みたいな感じですか。やっぱり持ちつ持たれつな関係なのか、男と女しかいないんですからね。

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声楽、人前でうたってなんぼです

フェイスブックの扱いがいまいちわからなくて、先生これは「ねずみ講」のようなものですから、どんどん友人を増やしてくださいと言われているんだが、なにかお友達申請してるのに無視してたりしてたらごめんなさい。
工学学士が帰ってきたら、って帰って来たんだが、すぐどっか遊びに行っちゃうので。
いや、人に頼らずやらねばな、あべちんの奥さんだってやってるじゃないか。フェイスブックで政治家が意見を発信したりするの馴染めないが、奥さんは私人だったな。
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 先日のボン・アートの新年度〆の会は盛況なうえに、その後の飲み会が楽しかったが(ほんと老若男女おもろいわ)うっかり終わりが5時だったりするとその後長時間打ち上げると翌日辛いので、次回は少しそこのピッチを考えようと思います。
その後別の店であんなに飲むなら、飲み放題などつける意味がないことがよくわかった。ですからカデンツァで次回やります。で、ピアノも私でいいなら3000円くらいで10分程度うたえるので、そうしましょう。
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 当教室天才ピアニストナカシマを毎度お呼び立てするのも、というのがあり、ではそうでない「ピアニスト」ってもさ、それがどういうわけかうまくないんだよね。事前に楽譜を送れとかいうし。細かいところまで正確に弾かなくていいから、ざっくり音楽つかんでくれれば私は満足なんだけど、なにか誰頼んでも??だよね。それなのに「ピアニスト」だからピアニスト扱いしなきゃならないし。それなら私はタダだし、案外いいかもしれない。うまくないが音楽の邪魔はしないと思うんだよね。
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 100回の練習より1回の本番、だとすればいっぱい人前でうたったほうがいい。例えば今習ってる曲来月暗譜して披露できたらいいではないか。毎度同じ曲でもいいですよ。大きな発表会は無論やりますが、小さいのもちょくちょくやります。日時が決まったらお知らせします。生徒が作ってくれた一斉送信というのがあったな。
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 「声楽」って難しく考えないで、これはコミュニケーションであるから、「どう届くか」を考えなくては何も始まらない。それに際して鼻腔共鳴を使いましょう、マイクは使いません、というルールがあるというだけであります。
どんどん習ってどんどん発表してどんどん飲みましょう(※飲み会は別途料金がかかります)

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フクシマ

 電車に乗りたくて(ただいま電車通勤者がいない家になってます。母は宅老、ししろーは宅籠城、娘は宅労、息子は宅浪(だったりしたら面白かったんですが、すいませんね、先週卒業した上に来月から大学院。でも徒歩)で、私も宅労、時たま近所で労働。
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 で福島へ行った
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 行きも帰りもグリーン(海外旅行に行くよりは安いさ)であるが、なんと私の知らない間にグランクラス、とかいうグリーン以上なものが出来たようなのである。そこはきれいなおねいさんが接客してくれるそうだが、そんな車内キャバクラなようなものはいらん!何のためなんだろうか?車内ヒエラルキーをこまかくするより、もう少し全体の電車賃は安くならないものであろうか?でも基本新幹線は旅情がありません。時間があれば青春18きっぷで鈍行乗り継ぎながら旅行に行きたい私です。大体新幹線のような異常な速度は人の身に余る。ましてリニア?いらないいらない。そこ速くしても余った時間で何もできない。それはゴミみたいな時間です。旅行なんか「過程」でしかないんですから、そこ引き延ばさないと。早く現地について何かできるかって、それは仕事の発想。じゃビジネスマンは速い方がいいか?それこそ遅い方がいいでしょ、速いのがいいのは会社の意志。大阪出張に日帰りさせられた上にその後も働くとはナンセンス。馬とかで行くとしたら10日くらいかかるし、現地に行ったとき何するんだか目的を失う、ってくらいの(仕事なんかそのくらいでいい)雨降って軒で休んでいるときに優しい娘さんに手ぬぐいを差し出されて、後日お礼のお手紙を書くとかさ。そんな情緒、でもされど。それほど人生は長くはない。矛盾するが短くない。
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そこ「はしょったら」その先にうんと余った時間を「老人施設」で暮らさなければならないよ。
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人生は「過程」でしかない。であるから
効率よくやりたいなら「家庭」など作らなくてもよい。うまいな、我
婚活サイト「フィガロの結婚」をよろしく
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「家庭」など、東海道五十三次のよう。私で言うなら弥次喜多道中だわ。
そんな道中にきびきびやり手!とか語義矛盾だが、今日も旅籠が取れなかったよ、みよちゃん、今日も野宿だ、という毎日だと寿命も縮みますわな。でもそれはそんな奴と道中行くことにしたんだから仕方ありませんわな(なあきらめが肝心なんでしょうな)
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じゃ、結婚もせず子供もいないなどという極めて「効率のいい」人生は一体どうなのよ。そういう人生送るって、なにか「負い目」のようなもの感じてると思うが、そんな必要はないと思う
この日本今時「標準家庭」(両親と子ども2人)などというものはむしろ少数派で、単身(老若男女)が多数。
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でも私が違和感に感じるのは唯一その「効率」の良さ。めんどくさいんだよ人生わ、すっきりいかないんだよ人生わ、時間は自分のために使ったとき一番「ためにならん」のだわ。だから特殊な才能でもないなら「家族」作ってるのが順当。それやめてなおかつ己から湧き出るパワーなどほとんどの人にないはずと思う。
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もう速いとか効率とかくだらん。声楽なんか半音上げるのに、毎日ああでもないこうでもないと20年もかかっており、そんなのこうやってこうやればこうなるでしょ、なんてことが一切ないことだけが20年でよくわかったわ。才能がない?ふん、くそくらえ、どこに生まれるか何が与えられるか何も選べない中で人は生まれ、そこ元手に生きていくしかないんですよ。与えられたものを大事にそしてたゆまず付き合っていくしかない。
なにか自分は「選ばれしもの」だと信じられる右翼思想がわからないのはそこだわ。「その国」だろうが「どの国」だろうが、「あなた」に選択の余地などなかったはずではないか?
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たまたま落ちてきた今いるここ、そして私に、なんの「意味」もないと思う、私は
だからこそそれを生きるに値すると思う、だからこそそこに創意工夫と努力が活かせる。
「たまたま落ちてきたところそれ自体」にこそ意味があると思う人がいるのもわかるが、その想像力のなさはなにか?
自分の体をよく知り、むしろ他者をしれよ、例えば明日足でもくじいてみ、少しはわかるよ。でもくじかなくてもわからないと、人はずっと足をくじいてなくてはならない。
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 あべちん・・夫婦っていいよな、似たもの夫婦、そしてなぜか子供のいない夫婦って仲良し、正反合の反がない感じ。だから合もないとかいえるのか言えないのか、
短期的にはまだよくわからないわ。子孫をの残すって事業として大きすぎるので、当事者には全容がわからない。「合」なんか実感できない、朝のNHK(受信料払ってます)のラジオのお便りのような、孫の小学卒業式を寿ぐ、一年生の時は学校へ行きたがらなくて大変でした、さくらの時期になると思いだします、娘の時も思えば同じでした、の心労、そして桜の花と共に「ああ、本当にきれいだよね」というゆえの喜び、しかしまた中学で不登校になるかもよ、桜の時期は危ない。だからこそ「心を込めて赤飯をたく」くらいしかできないんだよ。
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 工学学士になられた息子に言わせると、「エコおばさん」の意見はわかる、安全じゃない原子力もなにもいらないという意見もわかる、でもその前にそれなら全員一致の「価値観を変える」をやらんといけない。それは皆で日々蓄電やら自然エネルギーやらいろいろの研究はやりますよ、頭脳結集させて深夜までやってますよ、しかし「電力の基本は安定供給である」のであるから、午後5時からしか電気がつかないような昔に戻る価値観でやるというならともかく、ここまで「欲望」を拡張させてしまって、(そんな「欲望」というほどのものじゃなかったと思うよ。冬でもイチゴが食べられるとかさ、なんか彼氏とクリスマスにイルミネーション見に行くとかさ、2時間で仙台に行けるとかさ)さあ、それらを「我慢」して、あるいは「我慢しない」で、その先の「価値観」に方向転換するのかしないのか?
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経済成長をガンガンやらないと気が済まないのが「国」の意志なのか?じゃ毎日バイアグラがいるわな、もう国自体が老体ですからな、副作用があろうが「たつ」ためにカンフル剤を発動、まあ副作用が少なくて良く長く効く製薬の開発をするというのがまっとうな道だろう。
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福島駅で仙台に帰ってたししろーと1日ぶりで会う。
福島歴史資料館で宝槻の家系の資料を見てから、その祖先の住む立子山に行きたかったが、タイムアップ、そこは飯館村などもそう遠くない地域だが
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「玩具と引き換えに都市が沈む」キリンジ 「玩具」、一体だれがいつどんな遊びで使っているんだろうか「その玩具」は。
タクシーの運ちゃんがいってたが、会津のほうの作物も売れないって、そこ「遠い」んではないかい?仕方ないよ、中学受験した人しか日本の地図なんか習わないからね。消費者なんかじっくり見ないからね、フクシマ→ダメ。でしょう。

文京区の宝槻美代子音楽教室の講師によるアットホームなブログをご覧ください

文京区で人気の声楽教室・ピアノ教室、合唱教室を運営する当教室のブログでは、丁寧できめ細やかな指導で信頼ある講師が日常のエピソードや、音楽にまつわるお話を楽しく語っております。講師の素顔も垣間見ることができるブログとなっておりますので、受講生の皆様をはじめ、ご入会をご検討の方もぜひご覧ください。
宝槻美代子音楽教室では初心者の方から音大受験対策、主婦の方やお仕事をされている方、リタイアされた方まで世代やお立場を問わず、目的に合わせて楽しく学んでいただけます。
発表会や音楽教室に通うメンバーとの交流会など、音楽が好きな方が集い、楽しめる機会やご自身の歌やピアノをご家族やご友人に披露する機会なども豊富にございますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。